音楽家でグラフィックデザイナーの立花ハジメ(74)が8月10日に新作アルバム「dad bb」を発売する。8月1日には東京都渋谷区のライブハウス「代官山UNIT」でライブを開催し、会場でアルバムを先行販売する。
立花の音楽的原点は、1976年に結成したプラスチックスにある。当初はドラム、ベース、ギターというロックの王道的編成で活動していた。しかし、「だけど、それだと世界に埋もれてしまうと感じ、戦略的にリズムボックスを取り入れてドラムと置き換えた」と振り返る。当初は「お座敷バンドだった」が、サウンドの大胆な転換が評価を呼び、ロンドン・ニューヨーク・ロサンゼルスでのライブへと道を開いた。
プラスチックス50周年への新章
伝説的バンド、プラスチックスの50周年という節目を前に、立花は過去と現在を結ぶ新章を紡ぐ。新作アルバム「dad bb」は、13年ぶりのリリースとなる。



