7月30日深夜放送のテレビ東京『DAN! DAN! EBiDAN!』(毎週木曜 深1:00)では、EBiDAN15周年を記念した新グループオーディション『EBiDAN THE AUDITION 2026』の最終審査の模様を届ける。
オーディションの概要
同オーディションは、“EBiDANの原点回帰”を合言葉に、歌唱力・パフォーマンス力・アイドル性・人間性など、さまざまな観点で審査。完全未経験の候補生やEBiDAN NEXTとして活躍している候補生など、個性が光る原石たちの中からEBiDANの新グループメンバーを探し出す。オーディションの総合プロデューサーには新井弘毅、特別審査員には菅井秀憲、パワーパフボーイズが参加しており、彼らが指導するレッスンの様子や候補生たちにかける熱い言葉などもオーディションの見どころになっている。
最終審査の候補者と内容
あすは最終審査が放送され、4月から続いた『EBiDAN THE AUDITION 2026』は最終回を迎える。最終審査に挑むのは、書類審査、1次審査、2次審査、3次審査を通過した、大野遥斗、宮本琉成、小林郁大、堀蒼寿、畑駿平、佐藤蓮音、守本勝倶、三戸琳仁、髙橋夢人、三村航輝の10人の候補生。堀と佐藤は一般応募からここまで駒を進めてきた。最終審査では、Aチーム(宮本、佐藤、守本、三戸、三村)とBチーム(大野、小林、堀、畑、髙橋)に分かれてのパフォーマンス審査となり、総合プロデューサーの新井氏が作詞作曲したオリジナル曲「夢の途中で」をステージで披露する。
スペシャルゲストと合格発表
最終審査には候補生たちを見守るスペシャルゲストも登場。2次審査で特別審査員として参加した、ももいろクローバーZ・佐々木彩夏をはじめ、超特急・ユーキ、タカシ、Sakurashimeji(田中雅功、髙田彪我)、ONE N’ONLY・NAOYA、ICEx・志賀李玖、中村旺太郎、筒井俊旭、山本龍人らEBiDAN先輩メンバーが、候補生たちの全身全霊のパフォーマンスを見届ける。さらに、番組終盤では合格ほやほやのメンバーに、総合プロデューサーの新井氏から彼らのグループ名と初お披露目の場も発表される。



