8人組アイドルグループ・CUTIE STREET(古澤里紗、佐野愛花、板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花)が25日、26日の2日間、東京・日本武道館で「CUTIE STREET 2nd ANNIVERSARY LIVE 2026『8 TREASURES』」を開催。26日の公演前に囲み取材に応じ、グループの未来や海外活動への意欲を語った。
結成当初から変わらない思い
グループが2周年を迎えたことについて、桜庭は「何年たってもすごく長く続くグループになったらいいねって結成したときから話しています」と、結成当初から変わらない思いを告白。川本も「続けられるならずっとがいいです。みんなも2年の間に何回『ずっと』って言っているかわからないぐらい泣きながら言っています」と、グループへの強い愛情をにじませた。
韓国での反響に感激
CUTIE STREETは韓国でも注目を集めている。川本は「韓国の音楽番組に出演させていただき、こんなにたくさん愛していただけるのは予想外の展開でびっくりしています。温かくて、かけてくれる言葉が一つひとつ優しいんです」と、現地での反響に感激。「キラキラした世界にいてほしい」「ずっと花道を歩いてほしい」といった言葉を寄せられていることを明かした。
韓国を訪れる機会が限られる中でも、ファンへ何かを届けようと努めているという。現在はWeverseでの配信を通じて交流しており、川本は「覚えた韓国語を披露したり、頑張って読んだりしています」と、メンバー全員で韓国語を勉強していることを伝えた。
世界を見据えた今後の活動
今後、さらに活動の場を広げたい地域を問われると、桜庭は「今は日本や韓国の方に向けて頑張っているのですが、いずれはいろいろな海外の方にいっぱいかわいいところが届いて、幸せにできたらと思って頑張っています」と、世界を見据えた。
同公演は、2日間で計2万人を動員。デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」をはじめ、25日リリースの新曲「Top of the top」やユニット曲などをパフォーマンスし、2周年記念ソング「TREASURES」も初披露した。さらに、公演内ではCUTIE STREETの1stアルバム『CUTIE LAND』を12月2日にリリースすることをサプライズで発表した。



