8人組アイドルグループ・CUTIE STREETが、韓国の人気音楽番組『MUSIC BANK』(KBS)に出演した様子が、同局公式YouTubeなどで公開され、大きな反響を呼んでいる。
韓国音楽番組への出演経緯
CUTIE STREETは、今年3月に『M COUNTDOWN』(Mnet)に出演して話題を集めた。その際、「かわいいだけじゃだめですか?」の韓国語バージョンが現地チャートでランキング入りを果たしている。
続いて、今月5日には『MUSIC BANK』に出演し、「ぷりきゅきゅ」の韓国語バージョンを初披露した。『MUSIC BANK』は韓国の公共放送KBSが制作し、「ミューバン」の愛称で親しまれている。
パフォーマンス動画に殺到したコメント
CUTIE STREETのパフォーマンス動画がYouTubeで公開されると、韓国語で「韓国人はできないコンセプト」「受信料が意味のあるところに使われ始めた」「私の自殺防止のために戻ってきました」など、ユーモアあふれるコメントが相次いで寄せられている。
これらのコメントは、CUTIE STREETの独特な世界観と、韓国アイドルにはないコンセプトが現地視聴者に新鮮に映ったことを示している。公共放送KBSの受信料がこうしたコンテンツに活用されることへの皮肉や称賛が込められており、日本と韓国のアイドル文化の違いを浮き彫りにしている。
CUTIE STREETの活動と今後の展望
CUTIE STREETは、日本国内でも精力的に活動しており、今回の韓国進出は海外展開の一環とみられる。韓国での反響を受け、今後のさらなるグローバルな活躍が期待されている。
ファンからは「韓国でもCUTIE STREETの魅力が伝わって嬉しい」「もっと韓国で活動してほしい」といった声が上がっている。グループは今後も日本と韓国を行き来しながら、両国でのファン獲得を目指す。



