2023年8月30日にCDデビューしたアイドルグループ「僕が見たかった青空」(通称:僕青)が、30日に東京・豊洲PITでワンマンライブ『アオゾラサマーフェスティバル2026』を開催した。デビュー3周年を祝うスペシャルな公演となり、一夜限りの特別なユニットシャッフルや初披露となるカバー曲を含む全19曲をパフォーマンス。さらに、11月18日に9枚目となるシングルのリリース決定を発表した。
「和」をテーマにしたオープニングとシャッフルユニット
ライブはリーダー塩釜菜那による和太鼓ソロパフォーマンスで幕を開け、「和」をテーマにしたダンスパフォーマンスでメンバー20人が登場。6月にリリースされた全員歌唱シングル「FUNKY SUMMER」でスタートした。
毎年恒例のシャッフルユニットでは、「キッシュ・ラブ」「制服のパラシュート」「昇降口で会えたら」「This is heaven!」「臆病なカラス」の5曲を、オリジナルとは異なる組み合わせで披露。普段と異なるメンバー構成に、会場からは大きな歓声が上がった。
AKB48・乃木坂46カバー初披露とアンコール演出
後半ではAKB48「Everyday、カチューシャ」、乃木坂46「ガールズルール」のカバーを初披露。両楽曲へのリスペクトを込め、研究を重ねたパフォーマンスに会場は大きく盛り上がった。
アンコールでは、かつて豊洲PITで開催されたデビューシングルのリリースイベント当時の映像を上映。当時、思うように集客できず苦い経験となった映像を振り返り、デビューから3年が経った今だからこそ感じることを、塩釜と副リーダー・柳堀花怜が語る演出も見られた。
新シングル11月18日発売、握手会や冬ライブも決定
続くMCでは、11月18日に9枚目となるシングルをリリースすることを発表。金澤亜美は「今年の秋も皆さんと過ごせることを楽しみにしています!」と意気込みを語った。
リリースを記念した個別握手会が9月5日からスタートするほか、オンライン個別お話し会、オンライン個別サイン会も実施される。12月14日にはワンマンライブ『BOKUAO Winter Concert 2026 ~君への贈りもの~』を開催し、チケットは本日よりファンクラブ先行受付がスタートしている。



