6人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTが、21日深夜放送の日本テレビ系音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』に出演し、世界進出への覚悟と挑戦の舞台裏を明かした。
デビュー4年でドームツアー30万人動員、紅白4年連続出場
2021年にSKY-HIが立ち上げたオーディションで結成されたBE:FIRST。デビューからわずか4年でドームツアー約30万人を動員し、4年連続でNHK紅白歌合戦に出場するなど、驚異的なスピードで成長を遂げている。彼らが次に目指すのは世界市場だ。
初のワールドツアーで得た手応えと課題
昨年、世界進出の布石としてアメリカ、アジア、ヨーロッパの全12都市を巡る初のワールドツアーを敢行。SHUNTOは「来てくれる人がいるのかが一番の不安だった。自分たちがやってきたことが初めて行く地で通用するのか」と当時の心境を語る。しかし、ツアーは大盛況。SOTAが振り付けた楽曲で、説明なしに観客が沸いた瞬間があり、「自分たちのやってることが間違ってなかったと再確認できた」と手応えを感じたという。SOTAも「すっごく気持ちいい。作って良かったな」と笑顔を見せた。
一方、海外の観客の反応に戸惑う場面も。JUNONはドイツ・フランクフルトでの想定外の事態を明かし、最年少のRYUHEIは海外ライブで見つけた課題について語った。
世界の音楽フェスにボーイズグループの新風を
LEOは「コーチェラでもCreepy Nutsさんや藤井風さんが出ているが、ボーイズグループは出ていない。J-POPのボーイズグループにもいいアーティストがいることを知ってほしい。自分たちがてっぺんを取って有名になるだけでなく、道を作ることで今後のアーティストが通りやすくなれば」と熱い思いを告白。MANATOも「日本以外の音楽チャートに自分たちの名前が入ることに夢がある。5年以内には入りたい」と決意を語った。
プロデューサーSKY-HIとの秘話と奇跡のコラボ
世界を目指すプロデューサー・SKY-HIとの秘話も明かされ、MCの菊池風磨が「それすごいな」と驚く場面も。先月、ジャネット・ジャクソンの来日公演にゲスト出演し、世界的アーティストとの共演が大きな反響を呼んだ。メンバー全員が「うそかと思った」と驚いたというコラボ実現の舞台裏を激白した。
海外進出に向けた秘密の取り組みと素顔
さらに、メンバー全員で海外進出に向けてひそかに取り組んでいることや、timeleszとの意外な交流、ライブ以外での海外での過ごし方など、知られざる素顔が明らかになった。
スタジオライブで3曲披露、圧巻のステージ
スタジオライブでは、代表曲「Mainstream」、生涯BE:FIRSTであることを宣言する「BE:FIRST ALL DAY」、最新曲「Missing」の3曲を披露。世界各国のビンテージラグで装飾された圧巻のステージは見どころだ。



