aoen、&TEAM・FUMAの食事アドバイスで結束力向上 サンチェ師の指導で自信も
aoen、&TEAM・FUMAの食事アドバイスで結束力向上

HYBE JAPAN傘下レーベル・JCONICが手がける新世代J-POPボーイズグループ・aoen(アオエン)が21日、都内で3rdシングル「ハジマリCOLOR」の発売記念イベントを開催した。イベントは、タイトル曲「ハジマリCOLOR」のパフォーマンスで開幕。aoenらしい高いシンクロ率を誇る爽やかなステージと、サビ後半の中毒性のある振り付けで観客を魅了し、ドラマチックな演出を繰り広げた。

結束力向上のきっかけは&TEAM・FUMAのアドバイス

トークコーナーでは、メンバーの輝(HIKARU)が、所属事務所の先輩グループ・&TEAMのFUMAから受けたアドバイスを紹介。「FUMAくんに『絆を深めるためには、メンバー全員でごはんに行くことがおすすめ』とすすめていただき、沖縄公演の時にバーベキューをしました。そこからごはんに行くようになり、チームワークが深まったと思いました」と感謝の気持ちを語った。

優樹(YUJU)もこれに同意し、「他愛もない話もするのですが、気づいたらフィードバックが始まっています(笑)」と明かし、メンバー同士が自然に意見を交わす関係性を紹介。食事を共にすることで、プライベートな会話からパフォーマンスに関する建設的な意見交換へと発展している様子がうかがえた。

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振付師サンチェ氏の指導で自信がついた

全国47都道府県ツアーを開催中のaoenは、各地での成長を実感している。輝は、振付師のサンチェ氏から受けた指導について、「ふとした瞬間に視線を落としてしまうことを指摘していただき、『ちゃんと前を見ろ!』って言われ、前を見ることを意識するようになったら、少しずつ自信がついてきて、サンチェさんから良いことを教わったなと思いました」と笑顔で振り返った。

この指導により、メンバーはステージ上でのアイコンタクトや観客への視線の重要性を再認識し、パフォーマンスの質が向上したという。

スイカ割りゲームで夏を先取り

イベント後半では「夏のハジマリ実感!aoringと挑むスイカ割ゲーム」を実施。ゲーム後にはご褒美としてメンバー全員が本物のスイカを味わい、収録曲「BOoM×2 DROP」を披露した。最後は再び「ハジマリCOLOR」をパフォーマンスし、会場を大いに盛り上げて締めくくった。

aoenプロフィールと今後の活動

aoenは、オーディション『応援-HIGH 〜夢のスタートライン〜』を経て2025年に結成された7人組グループ。優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)で構成される。BTSやSEVENTEENを擁するHYBE MUSIC GROUPのレーベル・JCONICが手がけ、グループ名には「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」と「太陽のように明るくみんなを応援するグループ」という2つの意味が込められている。22日に3rdシングル「ハジマリCOLOR」をリリースする。

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