&TEAM、韓国カムバックとKSPOドーム公演をサプライズ発表 日本発グループ初の快挙
&TEAM、韓国カムバックとKSPOドーム公演サプライズ発表

日本発のグローバルボーイグループ「&TEAM」(エンティーム)が、7月4日と5日の2日間にわたり韓国・仁川のINSPIRE ARENAでアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』を開催。5日の公演中に、9月8日リリースの韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』と、10月3日・4日にソウルのKSPOドーム(オリンピック体操競技場)で追加公演を行うことをサプライズ発表した。

仁川公演の熱狂とサプライズ発表

仁川公演では、韓国デビューアルバム収録曲「Back to Life」や「Lunatic」、強烈なエネルギーを放つ「War Cry(Korean ver.)」を韓国語で披露し、パワフルなパフォーマンスで幕を開けた。その後もファンから高い人気を誇る「Rush」や「Road Not Taken(Korean ver.)」など、息をもつかせぬダイナミックな構成で会場を魅了。中盤では「Samidare(Korean ver.)」などの情緒的な楽曲で一体感を高め、熱狂に包まれたままアンコールまで一気に駆け抜けた。

アンコールではモニターに映像が映し出され、KSPOドームでの追加公演と韓国でのアルバムリリースがサプライズ発表。会場は割れんばかりの歓声に包まれた。本公演はファンダムプラットフォーム「Weverse」で全世界にストリーミング配信され、韓国のX(旧Twitter)では「&TEAM体操(競技場)」というワードが瞬く間にトレンド入り。現地での注目度の高さと反響の大きさを証明した。

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メンバーの喜びと感謝の言葉

HARUAは「ついに僕たちがKSPOドームに立つことになりました。以前、日本で『ついに私たちが初めて(ベルーナ)ドームに立つことになりました!』と発表しましたが、今回こうして韓国でもLUNEに初のドーム公演のお知らせができたことが、今とても幸せです」と満面の笑みで喜びを伝えた。

リーダーのEJも「今回、こうして2日間インスパイア・アリーナで単独公演ができたことが幸せでしたが、それに続いてKSPOドームでも単独公演ができることになり、本当にうれしいです。本当にLUNEの皆さんのおかげで、こうして&TEAMが少しずつ成長していっているように感じます」とファンへの深い感謝を語った。

新アルバムへの期待と今後の活動

メンバー全員が「全曲大好き」と口をそろえる新アルバムについて、NICHOLASは「まだ見せたことのない&TEAMの姿を見られると思う」と期待を高め、Kは「こんな楽曲たちで活動できることが光栄ですし頑張って準備しているので期待していてください。韓国でのカムバック(楽曲リリース)でもありますが、どこでも活動する予定ですので期待していてください!」と熱く呼びかけた。

重大発表の余韻とメンバーの言葉に会場の熱気は冷めやらず、客席からのやまないアンコールの声に応えるように、メンバーはダブルアンコールとして急きょ3曲を歌唱。9月の韓国アルバムリリースと10月のKSPOドーム公演で再び会うことを力強く約束し、大盛況のなか感動に包まれた仁川公演は幕を閉じた。

日本発グループ初の快挙

&TEAMは9月5日・6日に自身初となる日本での単独ドーム公演(ベルーナドーム)が発表されており、今回のKSPOドーム公演の追加により、日本と韓国の両方で単独ドーム公演を行う初の日本発ボーイグループとなる。

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