Ado、14万人動員の日産スタジアム公演から「モンストロ」ライブ映像公開
Ado、14万人動員の日産スタジアム公演から「モンストロ」映像公開

歌い手のAdoが、実写映画『ブルーロック』の主題歌「モンストロ」のライブ映像を公開した。この映像は、7月3日と4日の2日間で14万人を動員した初の神奈川・日産スタジアム公演『Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」』で、同曲を初披露した際のもの。

「モンストロ」の楽曲背景

「モンストロ」は、8月7日に全国公開された実写映画『ブルーロック』の主題歌。映画ではキャラクターの“覚醒”とともに楽曲が流れ、疾走感あふれるサウンドと作品の世界観との親和性も注目を集めている。

作曲・編曲は、「踊」「唱」などを手がけたGigaとTeddyLoidが再びタッグを組み、作詞はryo(supercell)が担当。ラテン調のリズムを取り入れたアグレッシブな楽曲となっている。タイトルの「モンストロ」は、スペイン語で「怪物」を意味する言葉。内なる怪物を呼び起こし、誰よりも高く、前へ進んでいく姿を、変幻自在なラップとAdoの歌唱で表現した一曲に仕上がっている。

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映画『ブルーロック』の概要

実写映画『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトが舞台。全国から集められた300人の高校生FWが、生き残りをかけたサバイバルを繰り広げる。主人公・潔世一を高橋文哉が演じるほか、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)らが出演している。

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