Ado初出演、YOASOBIも2年ぶり登場『Lollapalooza』をDisney+でライブ配信
Ado初出演、YOASOBIも2年ぶり登場 LollapaloozaをDisney+で配信

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+」が、世界有数の音楽フェスティバル『Lollapalooza』を、7月31日から8月3日までの4日間、米国シカゴでの開催に合わせてリアルタイム同時配信することを発表した。

30年以上の歴史を持つ世界的フェス

1991年に米ロックバンド、ジェーンズ・アディクションのフロントマン、ペリー・ファレルによってツアー型フェスティバルとして立ち上げられた『Lollapalooza』は、30年以上を経た現在もフェスティバル文化を革新し続けている。2005年からは米イリノイ州シカゴでの年次開催が定着し、世界中から音楽ファンが集まる世界有数の音楽イベントへと発展した。その影響力はアメリカ国内にとどまらず、チリ、アルゼンチン、ブラジル、ドイツ、フランス、インドなど世界各国へと広がっている。

170組以上のアーティストが出演

今回のシカゴ開催では、4日間にわたる開催期間中、広大な会場に設置された8つのステージで、170組以上のさまざまなジャンルのアーティストが出演予定となっている。

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今回の『Lollapalooza』には、現在の音楽シーンをけん引するグローバルスターたちが出演予定。中でも注目されるのが、日本時間8月2日午前11時に登場予定の韓国のガールズグループ・BLACKPINKのジェニー。世界的アイコンが見せるヘッドライナーとしてのパフォーマンスに注目が集まる。

ヘッドライナーと注目アーティスト

さらに、ヘッドライナーには音楽シーンを代表するアーティストたちが名を連ねる。世界的な社会現象となったアルバム『BRAT』を発表したチャーリーXCX、2ndアルバム『The Art Of Loving』が全英チャート1位を記録したオリヴィア・ディーン、そして世界的ヒット曲「Royals」で知られるシンガー・ソングライターのロードらが出演する。

そのほか、世界のヒットチャートを賑わせるザラ・ラーソン、メジャー・レイザー、ザ・チェインスモーカーズらもラインナップ。KPOPシーンからはi-dleやaespaも出演予定で、多彩なパフォーマンスが繰り広げられる。

日本からYOASOBIとAdoが出演

さらに、日本からはYOASOBIとAdoが出演予定。これまで世界最大級のフェス『Coachella』への出演やアメリカ各地での単独公演を成功させてきたYOASOBIは、2024年に続き2度目の『Lollapalooza』出演となる。一方、2024年に自身初の世界ツアー『Wish』を完遂し、今年5月にはロサンゼルスで開催された大型音楽イベント『Zipangu』にも出演したAdoは、今回が『Lollapalooza』初出演となる。

Disney+でライブ配信と舞台裏コンテンツ

「Disney+」では、ライブストリーミングに加え、現地に設置されるスタジオ「ライブセット」からのインタビューや舞台裏コンテンツなども配信予定。音楽ファン必見の4日間となりそうだ。

配信予定は7月31日(金)から8月3日(月)まで、ディズニープラスにて。

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