『第35回 日本ゴールドディスク大賞』受賞者発表
日本レコード協会は15日、『第35回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞者を発表した。大賞にはSnow Man、Official髭男dism、YOASOBIらが輝いた。
部門別の受賞結果
アーティスト・オブ・ザ・イヤーは、邦楽部門でSnow Man、洋楽部門でBTSが受賞。アルバム・オブ・ザ・イヤーは、邦楽部門でOfficial髭男dismの『Editorial』、洋楽部門でBTSの『MAP OF THE SOUL : 7』が選ばれた。
また、ソング・オブ・ザ・イヤーは、邦楽部門でYOASOBIの『夜に駆ける』、洋楽部門でBTSの『Dynamite』が受賞した。
新人賞と特別賞
新人賞は、邦楽部門でNiziU、洋楽部門でHarry Stylesが受賞。特別賞には、米津玄師、嵐、BTS、SEVENTEEN、TWICE、NiziU、Mrs. GREEN APPLE、Official髭男dism、YOASOBI、King Gnu、Snow Man、SixTONES、ENHYPENらが選ばれた。
『日本ゴールドディスク大賞』は、日本レコード協会が主催し、その年の音楽界を代表するアーティストや作品を表彰するもので、今年で35回目を迎えた。



