『月見野カルマはあくまで僕のペットなのに』1巻、竹書房から8月17日発売
『月見野カルマはあくまで僕のペットなのに』1巻発売

竹書房は、「竹コミ!」で連載中の『月見野カルマはあくまで僕のペットなのに』(漫画:ほっぺげ)の第1巻を2026年8月17日(月)に発売した。

あらすじ

顔が怖すぎて“ぼっち”の不動リョウくん。トラックに轢かれそうなところを月見野さんに助けられ、お礼のために月見野さんを追うと、告白シーンに紛れ込んでしまい、「悪魔でも愛してくれるか」と問われる。

月見野さんは忘却の魔術を飛ばすが、リョウくんはなぜか魔術を跳ね飛ばしてしまう体質のようだ。テンパって「ペットになる」隷属魔術を飛ばすも、やはり弾かれてしまう。リョウくんの差し入れと言葉に月見野さんが絆されそうになっているところに、先ほどのペット化魔術が頭上から…

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月見野カルマさんはあろうことか人間のリョウくんのペットになってしまったのです。

見どころ

本作の見どころは、魔界最強でありながら人間界ではどこか世間知らずな魔王の娘・月見野カルマの愛らしさ。学校一の美少女であり、魔術では誰にも負けないカルマだが、人との距離の縮め方や「好き」という感情には不器用。人間界の常識を知らないからこそ巻き起こる勘違いやハプニングが、笑いと胸キュンを生み出す。

一方、主人公の不動リョウは、顔つきのせいで友達のできなかった心優しい少年。そんな二人が料理を囲み、同じ屋根の下で過ごし、お互いにとって初めての「友達」になっていく過程も、本作の大きな魅力となっている。

ドタバタな同居生活の中で描かれるのは、「誰かに好かれること」「誰かを大切に思うこと」の嬉しさ。コミカルな掛け合いの中に、少しだけ優しい気持ちが残るラブコメディ。

書籍情報

『月見野カルマはあくまで僕のペットなのに』第1巻は、漫画:ほっぺげ、発売日:2026年8月17日(月)、判型:B6判、ページ数:144ページ、定価:880円(税込)。

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