地方に住む友人と別れる際、「駅まで送っていくよ」と声をかけられた主人公。「タクシー拾って帰るわ」と遠慮すると、友人は驚いた様子で、ある一言を返します。人気漫画「田舎あるある」第47回で描かれた、タクシーを巡る田舎ならではのエピソードです。
「タクシー拾って帰るわ」に友人は何と言った?
このエピソードはクイズ形式で展開。主人公の「タクシー拾って帰るわ」という一言に対し、友人が返した言葉の選択肢は次の3つです。
- ①「最終のタクシーはもう終わったよ」
- ②「タクシーなんて走ってないよ」
- ③「ヒッチハイクのほうが早いよ」
正解は、②の「タクシーなんて走ってないよ」でした。「どういうこと?」と気になった人は、まんが本編で真意を確かめてみてください。
都会と地方で変わる「当たり前」
タクシーが身近なのは都会だけなのでしょうか。暮らしている地域が違えば、普段は意識しない「当たり前」も大きく変わります。特に交通手段は地域差が大きく、都会では普通のことでも、地方では驚かれるケースは珍しくありません。
作者の青木ぼんろさんは会社員で、「日々のことを漫画に描いたりしています」。自身の漫画には「おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら」とコメントを添えています。ツイッターアカウントは@aobonroです。



