SHINee、日本デビュー15周年で8年ぶり4人揃い踏み日本公演 全曲&MCノーカットでWOWOW放送・配信
SHINee、日本デビュー15周年で8年ぶり4人揃い踏み日本公演 全曲&MCノーカットでWOWOW放送・配信

SHINeeが6月7日、埼玉・ベルーナドームで公演『-The Trilogy Ⅰ- 2026 SHINee WORLD VIII : [THE INVERT]』を開催した。この模様が7月30日にWOWOWで全曲・MCノーカットで放送・配信される。

8年ぶりの4人そろった日本公演

日本デビュー15周年の節目となる公演で、SHINeeにとって約2年ぶり、4人揃っての日本公演は実に8年ぶり。MCでオンユが感慨深く語ったという。この公演は2028年の韓国デビュー20周年に向けた3部作の幕開けでもある。

公演では多彩な楽曲が披露され、圧巻のパフォーマンスとダイナミックなステージ演出、スタイリッシュな衣装で、常に最高を更新し続ける底力を見せた。

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多彩なセットリスト

6月にリリースされたばかりの6thミニアルバム『Atmos』からは「Anti Believer」「Possibility」「Thousand Miles Away」「Atmos」が披露された。日本オリジナル曲「Breaking News」「Downtown Baby」「Diamond Sky」も含まれ、日韓双方のセットリストが組まれた。

久々に演奏された「Spoiler」「Like A Fire」「Green Rain」、単独コンサートでは初めて歌われた「All Day All Night」「Electric」「Wish Upon a Star」、日本初披露の「Don't Let Me Go」「SAVIOR」など、音楽性の高さを証明する選曲が並んだ。

「Sherlock(Clue+Note)」や「Everybody」の全力パフォーマンスのほか、トロッコに乗ったメンバーが「LUCKY STAR」「3 2 1」でファンに近づく場面も見られた。

ファンへの感謝とアンコール

ファンからは15周年のお祝いサプライズとして、歴代日本アルバムのジャケット写真が飾られたケーキが贈られた。アンコール最後には、ジョンヒョンが作詞作曲に参加した「Poet|Artist」が演奏され、それぞれの思いが示された。公演の最後には2027年の「- The Trilogy II -」の開催が約束された。

放送・配信詳細

WOWOWでは7月30日午後7時からWOWOWライブで放送し、WOWOWオンデマンドで同時配信する。アーカイブ配信は6カ月間視聴可能。また、8月18日には『SHINee WORLD VII [E.S.S.A.Y]』、9月15日には『SHINee Music Video Collection』の放送・配信も予定されている。

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