永島優美、W杯PVで体調気遣い「大丈夫ですか」 炎天下28度の渋谷会場
永島優美、W杯PVで気遣い「大丈夫ですか」

FIFAワールドカップ2026の日本代表第2戦、チュニジア戦が日本時間6月21日午後1時にキックオフ。日本は4-0で快勝し、東京・渋谷のMIYASHITA PARK屋上芝生ひろばで開催されたパブリックビューイング(PV)会場は熱気に包まれた。イベントにはフリーアナウンサーの永島優美(34)、白岩瑠姫(JO1)、西洸人(INI)、元日本代表の稲本潤一がユニフォーム姿で登場し、約150人のサポーターと共に声援を送った。

前半から先制点、会場は歓喜の渦

試合開始早々の前半4分、鎌田大地が先制点を決めると、会場からは「うおっ!」「しゃー!」と歓声が上がった。永島は両手を挙げて喜びを表現し、他のサポーターとハイタッチを交わす場面も見られた。西洸人は後方の席に座る子どもに話しかけ、一緒に喜びを分かち合っていた。同31分には上田綺世が追加点を挙げ、会場はさらに盛り上がった。

気温28度の炎天下、永島が参加者を気遣う

前半終了時点で会場の温度計は28度を表示。日差しが強く、タオルで汗を拭う参加者の姿が目立った。主催者は希望者に水を配布し、熱中症対策を取った。永島はイベント終了後の登壇で、「みなさん、体調大丈夫ですか」と声をかけ、参加者の健康を気遣う姿勢を見せた。

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後半も勢い止まらず、4得点で勝利

日本代表は後半も攻撃の手を緩めず、24分に伊東純也、31分に上田綺世がこの日2点目を挙げ、4-0とリードを広げた。会場では後半にかけて日差しが和らいだが、熱気は最高潮に達した。試合終了後、永島、白岩、西、稲本の4人が再び登壇し、勝利の喜びをサポーターと共有した。

渋谷のPV会場、一体感あふれるイベントに

今回のパブリックビューイングは、休日昼間の開催にもかかわらず多くのサポーターが集まり、日本代表の快勝を一体となって祝った。永島の気遣いや西の子どもへの声掛けなど、参加者同士の温かい交流も見られた。オリコンニュースの取材に対し、永島は「暑い中でしたが、皆さんと一緒に応援できて本当に良かったです」とコメントしている。

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