『VIVANT』黒須の“不敵な笑み”にネット注目「別班はすごい」と反響
『VIVANT』黒須の不敵な笑みにネット注目「別班はすごい」

TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第14話が16日に放送され、3週間ぶりに姿を見せた別班員・黒須駿(松坂桃李)ら5人が拘束されていることが明らかになった。過酷な状況下で黒須が見せた不敵な笑みと冷静な行動に、視聴者の注目が集まっている。

極限状態でも敵の情報を収集する黒須

黒須は第11話で襲撃されて拉致されて以来、姿を見せていなかった。一方、日本で治療中だった別班員4人も姿を消しており、第14話で5人が拘束されていることが判明。黒須は仲間たちが拘束された状況を確認すると、呼びかけを聞いて「こいつの名前は李」と心の声を漏らすなど、極限状態でも相手の情報を収集していた。

さらに、拘束された4人の中に乃木がいないことも確認したとみられ、その直後に不敵な笑みを浮かべたことが考察を呼んだ。

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「乃木が来ることを分かっているような笑い方」と考察

この笑みについて、ネット上では「乃木さんはいないと確認して安心したのでは」「すでに乃木が動いていると考えていそう」「乃木が来ることを分かっているような笑い方」といった声が続出。単に強がっているのではなく、自分たちが捕らえられている一方で乃木は自由に動いていることを確認し、救出への確信を得たのではないかという見方だ。

また、敵の名前を記憶しようとする行動から、救出された後に役立つ情報を少しでも多く集めているのではないかとの考察も広がった。「こんな状況でも…別班はすごい…」「拷問受けながらも情報覚えてる別班の根性よ」と、黒須の別班員としての冷静さを評価する声も見られた。

5人全員の左目の腫れにも注目

さらに、黒須を含む5人の別班員が、いずれも左目を大きく腫らしている描写にも視聴者の関心が集中。「なんで拘束された別班員はみんな左目ばかりなの?」「拷問する人が右利きだったから?」といった疑問のほか、左目に何らかの意味が込められているのではないかという考察も浮上している。

黒須が見せた笑みや敵の情報を確認する行動、そして5人に共通する描写が今後の展開につながる伏線なのか。乃木が別班員5人の救出にどう動くのかとともに、黒須の“不敵な笑み”の意味が注目される。

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