モデルの辻元舞(39)が、18日放送のMBS/TBS系バラエティ番組『プレバト!!』で披露した丸シールアート作品で、特待生3級から2ランク昇格を果たした。放送後の自身のインスタグラムで作品を公開し、ファンから「アイデア満載」「すでにプロ」と絶賛の声が相次いでいる。
点描画風「丸シールアート」で特待生昇格試験に挑戦
今回の放送では、点描画のような表現が話題の「丸シールアート」才能ランキングを特集。同部門で特待生3級の辻元は、特待生昇格試験に挑戦し、「山手線の夜景」をテーマに作品を創作した。
辻元は夕景の東京タワーを、なんと1396枚の丸シールで表現。作品が公開されるとスタジオからは「おお!」と感嘆の声が上がり、丸シールアート作家の大村雪乃氏による査定で見事に2ランク昇格を達成した。
「逆光のシルエットに苦戦」制作秘話をインスタで公開
放送後、辻元は自身のインスタグラムで完成品とシールを貼り付ける様子の動画を公開。「今回のお題は夕景の東京タワー 夕景…?!赤で貼りたい!いっそ夜景にしてキラキラさせたい!と思いながら、逆光のシルエットの東京タワーに苦戦しました」と制作の裏側を振り返った。
さらに「雲のグラデーションをどうやって丸シールで出すか悩み、裏側に濃いシールを貼って影にしました」「大好きな丸シールアートで念願の飛び級!次の査定も頑張ります」と意気込みを綴った。
SNSでも絶賛の嵐「アイデア満載」「上手すぎます」
この投稿には「アイデア満載の作品」「すでにプロです、上手すぎます」「アイデアがすごい」といった称賛のコメントが殺到。辻元の創作力と技術の高さに、多くの視聴者が魅了された様子だ。



