引っ越しをすると、部屋の広さや設備だけでなく、周囲の環境の違いに驚くことがある。以前は当たり前だったことが気にならなくなったり、思いがけない変化を実感したりすることも少なくない。今回は、人気漫画「#タワマン暮らし」(著:青木ぼんろ)から、タワマンの高層階に引っ越した主人公の変化に関するエピソードを紹介する。
タワマン暮らしクイズ:肌荒れ改善の理由は?
漫画「タワマン暮らし 第48回」より、男性主人公はそれまで毎年のように肌荒れに悩まされていた。しかし、高層階の新居で暮らし始めてからは、その悩みが気にならなくなったという。読者へのクイズとして、「主人公はなぜ肌荒れしなくなったのか?」という問いが提示された。選択肢は以下の3つ。
- ① 備え付けの美顔器を使うようになったから
- ② 水道水が肌に合うようになったから
- ③ 蚊に刺されなくなったから
正解は「蚊に刺されなくなったから」
答えは③の「蚊に刺されなくなったから」だった。高層階では蚊が少ないため、刺される機会が減り、肌荒れが改善したというわけだ。住まいが変わると、想像していなかった変化に気づくことがある。設備や間取りだけでなく、周囲の環境が日々の暮らしに影響していることも珍しくない。
「以前は当たり前だと思っていたことが、実は環境によるものだった」と後から気づくケースもある。住む場所が変わることで、小さな悩みが自然と解消されることもあるのかもしれない。
漫画「#タワマン暮らし」について
本作は青木ぼんろ氏による漫画で、会社員の日常を描いた作品。著者は「おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら」とコメントしている。Twitterアカウントは「@aobonro」。



