『To LOVEる』古手川唯のフィギュア公開に「濡れ透け感すげーな」の声
『To LOVEる』古手川唯フィギュア公開でネット騒然

漫画家・矢吹健太朗氏が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、人気漫画『To LOVEる -とらぶる-』のキャラクター・古手川唯のフィギュアを公開した。ネット上では「濡れ透け感すげーな 芸術作品」などの声が上がっている。

購入者限定通販で販売

17日発売の『ジャンプGIGA 2026 SUMMER』に『To LOVEる -とらぶる-』の新作読切が掲載されることを記念し、購入者限定通販にて古手川唯の描きおろしイラストをもとにしたフィギュアを販売する。

矢吹氏はフィギュアを公開し、「ジャンプGIGA2026SUMMER購入者限定通販のフィギュアをチラ見せ!原型制作:あかべこ 彩色:森山奈菜 制作協力:ユニオンクリエイティブ(株)」と紹介した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

ネットの反応

イラストを再現したフィギュアに対し、ネット上では「はれんち極まりない」「濡れ透け感すげーな 芸術作品」「このレベルなら普通に買いかな」などの声が寄せられている。

作品概要

矢吹氏の代表作『To LOVEる -とらぶる-』は、2006年から09年にかけて同誌で連載された、男子高校生・結城梨斗を主人公に、ララ・サタリン・デビルーク、西連寺春菜らヒロインたちと繰り広げるラブコメディー。08年から09年にかけてテレビアニメが放送された人気作品で、漫画完結後、10年から17年にかけて『ジャンプスクエア』(集英社)で『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』を連載していた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ