玉森裕太、宮田俊哉の靴左右逆エピソードに共演者驚愕「マイ・フィクション」会見
玉森裕太、宮田俊哉の靴左右逆に共演者驚愕

Kis-My-Ft2の玉森裕太(35)が1日、都内で行われたテレビ朝日・ABCテレビ系ドラマ『マイ・フィクション』(7月5日スタート、毎週日曜22:15~)の制作発表会見に登壇。メンバーの宮田俊哉(37)が撮影現場を訪れた際の珍エピソードを明かし、共演者らを驚かせた。

「嘘みたいな本当の話」靴を左右逆に履いた宮田

会見では、ドラマのタイトルにちなみ、嘘(フィクション)のエピソードを話した人を当てる企画「真実を見極めろ! マイ・フィクションは誰?」が実施された。玉森は「左右逆!」と書かれたパネルを掲げ、「嘘みたいな本当の話」と切り出した。

玉森によると、「うちのメンバーの宮田さんがKBC『アサデス。』という番組のレギュラーをやらせていただいていまして、撮影現場に取材に来てくれたんです」と説明。続けて、「話をしているときに、ふと(宮田の)足元が気になって見たら、靴を左右逆に履いてまして……(笑)。彼ももう37歳ですし、間違えるわけないだろうと思って、『ボケか何かですか?』と聞いたら、滝汗が流れてきて(笑)。『マジで間違えました』と言っていました」と語った。

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このエピソードに共演者たちは驚きの表情を浮かべた。最終投票でも宮田の天然エピソードに票が集まったが、これは実際に起こった話だという。玉森を疑っていたレインボーのジャンボたかおは「宮田さん嘘でしょ!」「怖い!」とリアクションしていた。

会見には森川葵、宮澤エマ、野村周平も登壇

会見には玉森のほか、森川葵、宮澤エマ、野村周平が登壇。MCはジャンボの相方・池田直人が務めた。

ドラマ『マイ・フィクション』は、事件件数ゼロ・連続1,100日達成を誇る平和すぎる町「森沼ネクスタウン」で暮らす平凡な男・伊川正樹(玉森)が主人公。老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目の妻・真弓(宮澤)とペットの文鳥・ピョートルと幸せな日々を送っていた。

しかしある日、転落事故に遭い意識不明に。1週間後、目覚めて自宅に戻ると、自分になりすます他人の姿が。同僚や近所、妻までも伊川を覚えておらず、日常は一変する。やがて“衝撃の真実”が明らかになるというストーリーだ。

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