『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』最終話あらすじ 怜慈がデス・ギャバンと一騎打ち
超宇宙刑事ギャバン最終話 怜慈がデス・ギャバンと一騎打ち

特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】の第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の最終話「インフィニティ」が、19日に放送される。本作は、“赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮シリーズで、プロジェクト名は「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字に由来する。

最終話の見どころ

最終話では、ギャバンシステム停止命令が解除され、怜慈(長田光平)、刹那(赤羽流河)、喜輝(角心菜)、駆無(安井謙太郎)が再びギャバンに蒸着。それぞれが宿敵との決着を目指す中、怜慈はついにデス・ギャバンと一騎打ちに臨む。やがて、我藤(藤本隆宏)との過去がよみがえり、次元を超えて戦う怜慈のもとに、仲間たちの声が届くという感動的な展開が待っている。

シリーズの軌跡

本シリーズは全23話で構成され、第1話から最終話まで、複数のギャバンが登場する異色のストーリーが展開された。第1話では怜慈と刹那の出会い、第2話ではギャバン・ブシドーの登場、第3話ではギャバン・ルミナス、第10話ではギャバン・ライヤが初登場。第21話では次元を超えてギャバンたちが集結し、運命を変える奇跡を起こすなど、見どころ満載のシリーズだった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

キャストとスタッフ

主要キャストには長田光平(怜慈役)、赤羽流河(刹那役)、角心菜(喜輝役)、安井謙太郎(駆無役)が名を連ね、我藤役の藤本隆宏も重要な役割を果たす。また、第4話では立木文彦が声を担当する有本が登場するなど、豪華なゲストも話題を集めた。

最終話は、シリーズの集大成として、宿敵との決着と仲間の絆を描く。ファンにとって見逃せないエピソードとなるだろう。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ