9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が、コミック配信サイト「めちゃコミック」の新アンバサダーに就任した。お笑いコンビ・たくろう(赤木裕、きむらバンド)と共演する新CM「めちゃコミチャンス:寝る前」篇と、モデルで女優の久間田琳加と共演する「めちゃコミチャンス:待ち合わせ」篇の2本が、7月1日より放送開始となる。
頭に巨大な「め」を載せたシュールな世界観
新CMでは、頭に巨大な「め」を載せためちゃコミック新アンバサダー・佐久間が、日常のさまざまな場面に神出鬼没に登場。シュールかつコミカルな世界観の中で「めちゃコミチャンス」を軽快にアピールする。時にクールな低音ボイスで、時にはチャーミングな表情で、「オトクに読まなきゃ、めっ!」と呼びかける印象的な決めセリフと、キレのある“めちゃコミポーズ”を披露する。
撮影現場は終始和やか、アドリブも飛び出す
「めちゃコミチャンス:寝る前」篇の撮影では、佐久間がセット入りの際、先にスタンバイしていた赤木へ丁寧に「失礼します」とあいさつ。寝室が舞台という設定もあり、撮影中の佐久間と赤木は本当に就寝前のようなリラックスした表情を見せた。セット調整の合間には何気ない会話を交わし、和やかな雰囲気の中で撮影が進んだ。
撮影後半からはきむらバンドも合流。きむらバンドは佐久間と同じく頭に巨大な「め」を載せたキャラクターに扮し、ユニークな存在感を発揮。2人が横に並ぶシーンでは息の合った“めちゃコミポーズ”を披露し、現場を盛り上げた。さらに、3人でモニターを確認していた際、監督から赤木へ突然のアドリブオーダーが。「『めっ』の後に、“め”以外の五十音をアドリブで言ってほしい」というリクエストに、本番で飛び出した絶妙な一文字に思わず笑顔がこぼれる場面もあった。
長時間に及んだ撮影の終盤には、過酷な体勢でカメラを回し続けるスタッフを気遣い、佐久間が「カメラマンさんもきついですよね」と声をかける場面も。クランクアップ時にはスタジオ全体が大きな拍手に包まれ、温かい空気感の中で撮影を終えた。
「待ち合わせ」篇では一発OKの演技力
「めちゃコミチャンス:待ち合わせ」篇では、佐久間はスタジオに入ると早速元気いっぱいの“めちゃコミポーズ”を披露。持ち前の明るいキャラクターで現場を和ませながら撮影がスタートした。一方、監督との打ち合わせが始まると表情は一変。真剣なまなざしで演出の説明に耳を傾ける姿を見せた。
「めちゃコミチャーンスッ!!」と元気よく言い放つシーンでは、監督から「言うことなし!」と太鼓判を押され、見事一発OKとなった。カメラが回っていない合間にも歩きながら「め〜」の練習をしたり、スタンバイ中にカモフラージュ用の布で遊んだりと、終始和やかな雰囲気の中で撮影が進んだ。
渾身の「めっ」に込めた“舘様”の力
久間田に向けてクールに「めっ」とつぶやくシーンでは、佐久間が抜群の演技力を発揮。監督から「尺は一切気にせず、ご自身のタイミングで渾身の『めっ』をください」という難易度の高いリクエストが出された。佐久間は目線の動かし方やポーズのタイミングを何度も試しながら演技を調整。試行錯誤の末に完成した渾身の「めっ」に監督も満足の様子を見せ、現場を沸かせた。
佐久間はこのシーンについて、「自分の『めっ』の発言を溜めに溜めて出した。うちのメンバーに空気を掌握するパワーがある“舘様(宮舘涼太)”を心に降ろして臨みました。彼は生放送でも放送事故になるレベルの時間を使うので、その勇気が欲しくて、彼を憑依させてもらいました」と明かした。
共演犬との触れ合いで癒しの現場に
ラストシーンの撮影では、共演者であるワンちゃんが登場。佐久間が笑顔でワンちゃんと優しく触れ合うと、現場はたちまち温かく和やかな空気に包まれた。待機中に「おすわり」「まて」にチャレンジし、成功すると尻尾を振ってアピールするかわいらしい姿に、佐久間も思わず「めちゃかわいい!」とメロメロに。スタンバイ中もずっとワンちゃんをなでたり話しかけたりと夢中になり、そのほほ笑ましいやり取りを久間田は笑顔で見守っていた。撮影後も「いい子だね」と優しく声をかける姿が印象的で、終始癒しにあふれた撮影現場となった。
佐久間は動物との相性について、「僕、動物大好きですし、動物にも好かれるんです。Snow Manとの現場でワンちゃんと撮影するとき、他のメンバーがワンちゃんと触れ合うシーンでも、僕の方にワンちゃんが来ちゃうくらいです。愛されている自覚がありますね。今回共演したワンちゃんの“みたらしちゃん”も本当にかわいかったです」と語った。これに対し、赤木は「僕もワンちゃんだったら佐久間さんに寄っていっちゃいますね(笑)」とコメント。きむらバンドも「確かに佐久間さんが僕をワンちゃんを見るような目で見てたような…優しいあいさつをしていただいたので、ワンちゃんの気持ちがわかるような気がします」と続けた。
少女漫画が原動力、移動中が“めちゃコミチャンス”
多様なジャンルのコンテンツを配信するめちゃコミックについて、佐久間は「僕は昔から『少女漫画』が好きなんです。家にある本棚にも少女漫画の棚があったりして、表紙買いをしたりもしましたね。少女漫画でキュンキュンを常に摂取してないといけなくて、それが僕の原動力ですね」と明かした。
自身の日常での“めちゃコミチャンス”について、「僕は移動が圧倒的に多いので、新幹線などの移動中が多いですね。メンバーみんなで移動するときも、みんな寝てるのに僕だけ漫画を読んでいます。僕、睡眠をそこまで欲してない人間で、基本的に寝るのがもったいないと思ってしまうので、みんなが寝てるときにこそ読むっていうのがいいですね」と語った。



