『ViVi』専属モデルで櫻坂46の山﨑天(20)が、21日発売のファッション誌『ViVi』10月号通常版表紙を飾る。
「ハタチのてん。」6ページ大特集
15歳でViViモデルとなった山﨑も、今や20歳。この秋には21歳を迎える。そんな大きな節目に、20歳の今だからこそ残しておきたい姿を、「ハタチのてん。」と題して6ページにわたり大特集した。
今回、撮影を担当したのは写真家の松岡一哲氏。二十歳の記念写真を残すように、作り込んだポージングや表情ではなく、ふとした瞬間に現れる山﨑のありのままの姿を切り取った。リラックスした空気のなかで見せる無邪気な笑顔から、ドキッとするほど大人びた眼差しまで、今この瞬間にしかできない自然体でピュアな表情がたっぷり収められている。
印象的な「て」「ん」ネックレス
表紙でひときわ目を引くのが、頬を伝うように垂れた「て」「ん」のネックレス。今回のテーマに合わせてセレクトした遊び心たっぷりのアクセサリーを、あえて顔に重ねるようにまとった印象的な一枚が表紙に採用された。山﨑の強い眼差しと「てん」の文字が共存する、20歳の記念号にふさわしいスペシャルなカバーに仕上がっている。
インタビューでは、20歳になって変わったこと、変わらないことをはじめ、「責任」「目標」「初心」「後輩」「子ども心」という5つの言葉から、現在の“山﨑天”を紐解く。
変わらない素顔と新たな決意
コーヒーが飲めるようになったり、思い立って一人で高尾山へ登ったりと、少しずつ大人になっている一方、すっぴんになると櫻坂46のメンバーから「13歳の頃のままだね」と言われることもあるという。櫻坂46の副キャプテンとなった今は後輩たちが楽しく活動できる環境を作りたいという思いや、20歳になって毎日欠かさず書き始めた日記を通して、少しずつ自分の夢や目標が見えるようになったことも語っている。
さらに、今の「頭の中の80%は家族のこと」と話すほどの家族愛や、小学生の頃から変わらず大好きなバービーの話も。忙しい日々のなかでも、おばあちゃんやひいおばあちゃん、年の離れた妹たちとの時間を大切にする素顔など、20歳の山﨑を形作る“大好きなもの”にも迫った。
15歳から見守ってきたViViだからこそ残せた、二十歳の山﨑天。変わらないピュアさも、大人になって芽生えた責任感も、今しかない表情も。写真家・松岡氏が切り取った“ありのままの天ちゃん”と、本人の言葉で語られる山﨑の現在地を収めている。



