ヘンリー王子一家、米国から英国に帰国へ 英メディアが一斉報道
ヘンリー王子一家、米国から帰国へ 英メディア報道

英メディアは19日夜、チャールズ国王の次男ヘンリー王子一家が移住先の米国から帰国すると報じた。米週刊誌ピープルや英紙デーリー・テレグラフなどによると、ヘンリー王子(41)とその妻メーガン妃(45)は「今月末までに米国を離れ、ロンドン郊外とされる王室の所有・関連ではない一般の住居に引っ越す計画だ」という。

子どもたちの学校手続き完了

BBCなどの英主要メディアによると、夫妻の長男アーチー王子(7)と長女リリベット王女(5)は、9月からの新年度に合わせてすでに英国の学校への入学手続きを済ませている。新居も既に決まっているが、王室が多数所有する公邸や宮殿のいずれでもない場所になると伝えられている。

国王への報告と王室の立場

英通信社プレス・アソシエーション(PA)によると、チャールズ国王は16日、ヘンリー王子夫妻が英国に戻って暮らす計画だとの報告を受けた。国王は「個人的な立場で家族と共に過ごす機会が増えることを歓迎している」とされるが、ヘンリー王子夫妻の立場に変更はなく、フルタイムで公務を行う王族「ワーキング・ロイヤル」ではないとPAは伝えている。

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