パク・ソニョン主演『狂気の愛』あす24日放送開始 マクチャン復讐劇の見どころ
パク・ソニョン主演『狂気の愛』あす24日放送開始

俳優のパク・ソニョンが主演する韓国ドラマ『狂気の愛』(全100話/2013年)が、あす24日より「アジアドラマチックTV(アジドラ)」で放送される。(月〜金 前8:00〜)

激情メロドラマの要素を凝縮したマクチャン復讐劇

同作は、出生の秘密、不倫、嫉妬、復讐など、激情メロドラマの要素を盛り込んだマクチャン復讐劇。放送開始後、好評を受けて放送枠が拡大され、『福寿草』『瑠璃<ガラス>の仮面』の記録を塗り替えた衝撃作となった。

主人公はパク・ソニョン、OSTは『冬のソナタ』の作曲家

主人公を演じるのはパク・ソニョン。不幸な運命に翻弄されながらも、愛を求めて生きるヒロインを熱演する。愛する人をめぐる嫉妬や裏切り、次々と明らかになる秘密が、物語を大きく動かしていく。

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さらに、『冬のソナタ』の主題歌を手掛けた名作曲家がOSTを担当。物語を彩る旋律が、登場人物たちの愛や苦悩をより深く描き出す。

あらすじ:愛する家族との平穏が崩れていく

ミソ(パク・ソニョン)は愛妻家の夫ミンジェ(ホ・テヒ)と一人娘へラムと幸せに暮らしていた。しかし、息子を産めないという理由で、姑ミョンジャから離婚を迫られるミソ。そんなある日、自宅で姑の誕生日パーティーが開かれる。そこに招待されたミンジェと同じ会社で働くナヨン(キム・ヨンジュ)は、屈託のない笑顔を見せるミソを妬ましく思う。

実はナヨンは、幼い頃ミソと同じ施設で育ったが、ある出来事をきっかけにミソと人生が逆転してしまう。それ以来ミソに対して復讐心を抱き続けたナヨンは、ミソを陥れるためミンジェを誘惑する。

一方、養父の借金問題の解決をミソから依頼された弁護士ギョンス(コ・セウォン)。結婚生活に疲れ果てていたギョンスは、苦しいことがあっても前向きに生きるミソの姿に次第に心を奪われていく。

ある日、ナヨンの策略によりヘラムが行方不明になってしまう。ミンジェはミソを責め、人が変わったように暴力を振るうようになり、ついに家からも追い出してしまう。途方に暮れ、絶望の淵に立たされたミソ。その時、ミソの前に現れたのはギョンスだった――。

演出・脚本・出演者情報

演出はイ・チャンハン(『星に願いを』『ロマンスが必要』『ロマンスは命がけ!?』)、脚本はチャン・スウォン、チョン・へウォン(『ミス・モンテクリスト』)が担当。

出演はパク・ソニョン(『ソル薬局の息子たち』『キムチ〜不朽の名作』『夫婦の世界』)、コ・セウォン(『春の輪舞曲(ロンド)』『棘<トゲ>と蜜』『危険な約束』)、キム・ヨンジュ(『スカーレットレター〜裏切りの代償〜』『栄光のジェイン』)、ホ・テヒ(『パスタ〜恋が出来るまで〜』『ロマンスが必要』)。

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