「トトロの鳴き声」実は「かわいい~」だった!制作秘話にネット衝撃
トトロの鳴き声の意味にネット衝撃「そういう事だったの」

アニメ映画『となりのトトロ』が21日に日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送されたことを受け、金曜ロードショーの公式Xで、終盤のトトロとサツキのシーンに関する制作秘話が明かされた。

トトロの鳴き声の意味とは

公開された場面カットでは、トトロの頬が赤く染まっている様子が確認できる。金曜ロードショーの公式Xは「トトロ『ブォロロロロロロ…』絵コンテのト書きによると、このシーンでトトロはサツキを見て『かわいい~』と言っているそうです」と説明した。

この投稿に対し、ネット上では「そういえばトトロの顔が赤く染まっていたような…。そういう事だったのですね」「トトロが、サツキを見て、赤くなってたから、わかる!」「どんな生き物もカワイイは共通なのかな〜笑」「かわいいは正義」「それでちょっと頬が赤くなってるんだ!子供の時気になってたんだよね〜 大人になった今やっと分かってすっきり」など驚きの声が上がっている。

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『となりのトトロ』のあらすじ

『となりのトトロ』は、宮崎駿監督による名作ファンタジー。郊外へ引っ越してきた草壁一家のサツキとメイが、不思議な生き物トトロとの交流を描く、日本を代表するアニメーション作品だ。

小学6年生のサツキと4歳のメイは仲良し姉妹。病気で入院している母がもうすぐ退院するため、父と空気のきれいな郊外に引っ越してくる。新しい家は、近くに大きなクスノキがあるおんぼろ屋敷。着いた早々、サツキとメイは家に隠れていた小さくて真っ黒なオバケ“マックロクロスケ”を発見する。さらに、森に住む不思議な生き物“トトロ”や、颯爽と走るネコバスに出会う。

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