小野大輔、『超巡!超条先輩』ナレーションに驚き「ウソだろ!情熱大陸!?」
小野大輔、『超巡!超条先輩』ナレーションに驚き「ウソだろ!情熱大陸!?」

テレビアニメ『超巡!超条先輩』(10月6日スタート、フジテレビ系/毎週火曜 後11:00 ※初回は後11:15)のキャスト舞台あいさつ付き先行上映会が8日、都内で行われ、超条巡役の小林裕介、一本木直役の碧乃梨心、ローボくん役の長縄まりあ、犬養由基役の小野大輔、恵那院肇役の宮田俊哉が登壇。小野が、第1話のナレーションを窪田等が務めたことに驚いたことを明かした。

小野大輔が語ったナレーションへの驚き

小野が演じるのは、警察庁から派遣されたエリートキャリアで、超条巡の元相棒でもある犬養由基。クールな佇まいを見せる一方、超条への愛が強すぎるあまり、彼のことになると冷静さを失ってしまうギャップの激しいキャラクターだ。

イベントでは、第1話のお気に入りシーンについてキャスト陣がトーク。その中で小野は、窪田によるナレーションをピックアップした。『情熱大陸』など数々の番組でナレーションを担当してきた窪田の起用を知った際、小野は「ウソだろ!情熱大陸!?」と驚いたという。さらに窪田を「日本の宝」と表現し、その豪華なキャスティングに感嘆した。小林も「よくオファー出したなぁ…」と共感した。

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シリアスとギャグのバランスが生む面白さ

ギャグ満載の本作に重厚なナレーションが加わることで生まれるギャップも魅力の一つ。小野は、シリアスなトーンと作品のくだけた世界観との“バランス”がおもしろさにつながっていると語った。さらに小林が「これに救われている」とつぶやくと、小野も「これでギリギリ品性を保っている」と表現し、笑いを誘った。

すでにアフレコは全話終了。小野は、自身の出番がある際にはスタジオへ行くのが楽しみだったといい、キャスト陣で全力で笑い、大きな声を出し、疲れて帰るほど熱量の高い現場だったことを明かしていた。

作品概要とキャラクター紹介

同作は、週刊少年ジャンプで連載していた最強(?)バディが平和を守る、超能力ポリスコメディ。読心術や千里眼、テレパシーといったありとあらゆる超能力を駆使する犯罪捜査のスペシャリスト「超条巡」、柔道の有段者でその怪力からゴリラの異名をもつ新米警官「一本木直」の2人が今日も珍宿の平和を守る。

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