NON STYLE石田明、骨折の真相を語る「オーバーヘッドキックで骨折が一番キツかった」
NON STYLE石田明、骨折の真相を語る「オーバーヘッドキックが一番キツかった」

お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が、自身に関するネット上の“ウワサ”の真偽を検証し、数々の骨折エピソードを赤裸々に告白した。11日に更新されたYouTubeチャンネル『NON STYLE石田明のよい~んチャンネル』で、これまでに経験した骨折の数々について「おおむね合ってますね」と認めつつ、詳細を語った。

ネットの噂を検証「デコピンで複雑骨折は正確には粉砕骨折」

動画では、「スキップで右足の人差し指を骨折」「マンホールで滑って足首を骨折」などのエピソードを紹介。石田はこれらを肯定し、「おおむね合ってますね」とコメント。一方、「高校時代にデコピンで中指を複雑骨折」という噂については、「正確には、粉砕骨折です。砕け散ってるんで」と訂正した。当時を振り返り、「罰ゲームと言えば、石田のデコピンみたいな時期があって。調子乗ってやってたら、疲労ですね」と苦笑いしながら説明した。

キャッチボールで右上腕らせん骨折、今も傷が残る

また、「キャッチボールで右上腕らせん骨折」した際のエピソードも披露。「今も傷がこことここにある」と腕の傷跡を指さし、当時の状況を振り返った。しかし、最も辛かった骨折は別にあると語る。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

舞台直前のオーバーヘッドキックで再骨折「パコーンといった」

石田によると、一番つらかった骨折は「石を蹴ろうとして転倒し、右上腕を骨折」というもの。だが実際は、「当時、オーバーヘッドキックをしまくってたんですよ。それがすごく決まるもんで、やりまくってた」と、石を蹴ったのではなく、オーバーヘッドキックが原因だったと訂正。右上腕には以前のらせん骨折時にプレートが入っていたため、「テコの原理で、ここからバキバキバキって折れた」と説明し、「これが一番キツかったですね。パコーンといったんで」と顔をゆがませた。

舞台『新・幕末純情伝』直前に骨折、必死の治療で本番に間に合わせる

さらに、この骨折は舞台『新・幕末純情伝』の直前だったと告白。自身が演じたのは坂本龍馬の役で、「殺陣とかもいっぱいある」と話す。「浮かれてオーバーヘッドキックしたなんて、言えなかったんですよ(笑)」と苦笑いで打ち明け、「殺陣とかもあったんで、必死に治しましたよ。閉所恐怖症やけど、酸素カプセルに入って。水素治療とか、なんか電気のやつとか。いかがわしいのとかも、いっぱいやりました」と、さまざまな治療法を試したことを明かした。その結果、「なんとか本番は殺陣もできて。ギリギリやった覚えがありますね」と、舞台を乗り切った経験を振り返った。

『NON STYLE石田明のよい~んチャンネル』は、石田明が“いま話したいゲスト”を招き、酒を交えながら熱いトークを繰り広げるYouTubeチャンネル。これまでにとろサーモン・村田秀亮、キングコング・西野亮廣、南海キャンディーズ・しずちゃん、ダイアン・ユースケらが出演している。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ