不登校の次女が自ら決めた修学旅行、家族全員へのお土産に5.3万いいね
不登校の次女が自ら決めた修学旅行、家族全員へのお土産に5.3万いいね

不登校を経験した次女が、自ら行くことを決めた修学旅行で、家族全員に一人ひとりお土産を買ってきてくれたエピソードが話題だ。タイスケさん(@92forzag)がThreadsに投稿すると、5.3万のいいねが集まった。

次女が修学旅行への参加を決めた背景

次女さんは、1年生の入学の年にコロナがやってきて、休校からスタート。その年からお姉ちゃんの本格的な不登校が始まり、次女も行ったり行かなかったりという状況だった。そんな中、1年生の時の担任の先生が、巡り合わせなのか6年生で再び担任になったことが大きかったという。

「不登校になり始めた頃を知っている存在であり、次女にとってはとても良い距離感で、プリントやお知らせの封筒などに必ずひとこと、言葉を添えてくれていました。先生に対する安心感みたいなものは大きかったと思います」とタイスケさんは振り返る。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

また、普段遊んでいる近所に住む幼馴染の存在、1年生からずっと同じクラスの親友の存在、幼稚園から一緒だった子たちが同じクラスだったのも、行こうと決断できた理由だという。

無事に帰宅し、家族へのお土産に感動

修学旅行を終えて帰宅した次女さんについて、タイスケさんは「帰りが渋滞で遅れたので疲れてないか心配でしたが、ほっとしたのと、『お疲れ様』と『行ってこれておめでとう』『大切な思い出ができて良かった』と、いろんな思いがありました」と語る。

家族一人ひとりへのお土産を渡された際には、「まずは一人ひとりに買っていたことにびっくりしたのと、次女らしいなというか優しさを感じました」とコメント。夫婦には香りのする恋の御守りを選び、「ずっと仲良くいてねという思いなのかなと思い、胸キュンでした(笑)」と明かす。

それぞれのお土産が、ちゃんとそれぞれのことを考えて買ってきたことが伝わり、感動したという。自分のお土産には、親友とお揃いのストラップを買っていたそうだ。

次女の頼もしい変化と親としての願い

今回のエピソードを経て、タイスケさんは「次女はちゃんと自分を持っていて、始めることも、やめることも自分で決めてきました。行くのか行かないのか、やるのかやらないのか、自分と話し合って答えを出すタイプ」と話す。

その上で、「これからも自分の感覚を大切にして、自分を表現していってほしいなと思います」と願いを語った。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ