文化放送で放送中の『乃木坂46の「の」』(毎週日曜 後6:00)は、17代目MCを務める5期生のキャプテン・菅原咲月からMCを交代し、10月4日より6期生が月替わりの交代制でMCを担当することが決定した。
菅原咲月、2年半のMC務め上げる
同番組は、乃木坂46が結成して2年目となる2013年4月に放送開始した、グループ最長の冠ラジオ番組。歴代の乃木坂46メンバーがMCを務めており、グループやメンバーの魅力を伝えている。
菅原は2024年4月に17代目MCに就任。就任時には「ラジオを好きになったきっかけが『乃木のの』に初めて出演させていただいた時」と語るなど、ラジオ愛を発揮してきた。持ち前の明るさとトーク力で番組を盛り上げ、2年半にわたりMCを務めた。菅原のMCとしての最終出演は27日となる。
6期生、月替わりで新体制へ
10月4日からは、6期生が月替わりの交代制でMCを担当。トップバッターは瀬戸口心月で、40thシングル「ビリヤニ」では同期の矢田萌華と2人でWセンターを務めた。瀬戸口は「6期生11人でこのラジオをつないでいく中で、一人ひとりの個性や魅力も知っていただけるような時間にできたらと思っています!!」と意気込みを語っている。
菅原咲月と瀬戸口心月のコメント全文
【菅原咲月コメント】2024年4月から務めさせていただいた、『乃木坂46の「の」』のMCを交代することになりました!10月からは後輩の6期生が月替わりでMCを担当いたします!私自身、飾らず自然体な姿でいられた場でした。今後MCを務める6期生のまだ見ぬ魅力を乃木ののリスナーの皆さまも一緒に引き出していただけたら嬉しいです! この先も変わらず、『乃木坂46の「の」』を、よろしくお願いいたします! 私も次はゲストで登場できる日を楽しみにしています!!
【瀬戸口心月コメント】このたび、6期生が月替わりでMCを務めさせていただくことになりました!これまで先輩方が大切につないできてくださったこのラジオを、私たち6期生が一人ずつ担当させていただけること、とてもうれしく思います!! そのトップバッターを務めさせていただくということで、うれしさと同時に緊張もしています。6期生11人でこのラジオをつないでいく中で、6期生としての今の私たちの空気感はもちろん、一人ひとりの個性や魅力も知っていただけるような時間にできたらと思っています!! まずは私が、聴いてくださる皆さんに楽しんでいただける時間を作って、次のメンバーに良いバトンを渡せるように精一杯頑張ります!



