乃木坂46・賀喜遥香、卒業コンサートで涙のラストステージ
乃木坂46賀喜遥香、卒業コンサートで涙のラスト

乃木坂46の賀喜遥香(23)が4月5日、横浜アリーナで卒業コンサートを開催し、グループの顔として活躍した約7年の活動に幕を下ろした。コンサートには約1万2000人のファンが集まり、最後まで熱い声援を送った。

涙のラストステージ、メンバーと共に

賀喜は2018年8月に4期生として加入。2023年には32枚目シングル「人は夢を二度見る」で初センターを務め、グループを牽引してきた。卒業コンサートでは、全40曲を披露。アンコールでは同期のメンバーがサプライズで登場し、賀喜は涙を流しながら「本当に幸せでした。乃木坂46に出会えて、メンバーに出会えて、ファンの皆さんに出会えて、人生が変わりました」と感謝の言葉を述べた。

ファンへのメッセージと今後の活動

コンサート終了後、賀喜はブログを更新し「約7年間、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。これからは個人として新たな挑戦をしていきます」と決意を表明。今後は女優業などに注力する予定で、既にドラマ出演が決まっているという。

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乃木坂46の運営会社は「賀喜遥香の卒業は寂しいですが、彼女の新たな門出を応援しています。グループとしても、これからも進化し続けます」とコメントした。

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