アイドルグループ・乃木坂46の中西アルノが、12日深夜放送のテレ東系バラエティー『乃木坂工事中』(深0:15)に出演。くしゃみを抑えようとして、まさかの悲劇に見舞われた過去を告白し、共演者の設楽統を爆笑させた。
「馬みたいなくしゃみ」のものまねが発端
この日は「第5回内輪ウケものまね大賞」と題し、メンバーにしか伝わらない“内輪ネタ”が続々と披露された。その中で、弓木奈於が「馬みたいなくしゃみが出たのに、可愛くリカバリーを試みる中西アルノ」と題したものまねを披露。これがきっかけで中西の過去のエピソードが明かされることとなった。
「くしゃみグッと抑えて、肋骨折っちゃった」
ネタ後のトークで、バナナマンの設楽統から「馬みたいなくしゃみするの?」と問われた中西は、「昔、くしゃみグッと抑えて、肋骨折っちゃったことが…」と意外な過去を告白。この発言に設楽は机を叩いて大笑いし、「面白すぎるだろ(笑)!」と感想を漏らした。
中西の告白にスタジオは爆笑の渦に包まれ、視聴者からも「くしゃみで骨折ってすごい」「アルノちゃんの天然エピソード最高」などの反響が寄せられた。なお、くしゃみを我慢することで肋骨に負担がかかるケースは医学的にも報告されており、無理に抑えるのは危険とされている。



