TBS系『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』が10日に放送され、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」でNMB48の坂下真心(21)が、谷川真理以来25年ぶりとなる女性での優勝を達成した。
序盤から首位を守り、追撃を振り切る
レースは序盤から坂下が先頭を守り、AKB48の伊藤百花が徐々に追い上げて4周目には一時6秒差まで迫った。しかし坂下はスピードを維持して伊藤を引き離し、さらに佐藤圭汰の猛追も逃げ切って1位でゴールした。
優勝後、笑顔でガッツポーズを見せた坂下は「坂道とか使って、死ぬ気で練習してきました。NMB48のために走ってきたので、来週コンサートがあるので、ぜひ見に来てください!」とコメントした。
大阪マラソンで好記録、昨秋も女子1位
坂下は2005年8月2日生まれ、大阪府出身で、ニックネームは「まこち」。昨年の『大阪マラソン』で初めて42.195キロに挑戦し「4時間9分43秒」で完走、20歳以下女子で3位の好記録を出した。昨秋の赤坂5丁目ミニマラソンでは全体8位・女子1位という成績を収めていた。
放送70回目の節目、総勢100人以上が集結
1991年秋にスタートした『オールスター感謝祭』は今回で70回目を迎え、6時間超えの生放送をより充実した内容で届ける。超豪華俳優陣や人気芸能人、人気芸人、日本を代表するアスリートなど総勢100人以上が集結し、クイズや企画で対決を繰り広げた。視聴者参加の生クイズバトルも実施され、参加者には抽選で超豪華賞品が贈られる。