NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の追加キャスト第11弾が7月20日に発表され、西川愛莉が浅井三姉妹の三女・江(ごう)役で出演することが明らかになった。西川にとって大河ドラマ初出演となる。
大河ドラマ初挑戦への思い
西川が演じる江は、浅井長政と市の娘で、茶々、初の妹。幼い頃に母を亡くした後は姉たちとともに豊臣秀吉の庇護のもとで育ち、その後も波乱に満ちた人生を歩む歴史上の人物として知られる。
出演決定を受け、西川は「歴史ある作品に参加させていただけることに驚きましたし、江という役が『自分に務まるだろうか』という緊張もありましたが、たくさんの方が繋いできたこの物語に参加させていただけることが何よりも嬉しかったです」と喜びを語った。
役作りと意気込み
役作りについては、「今回お話をいただくまでは、江という人物についてあまり多くのことは知らなかったのですが、役をいただいて江と向き合う中で、幼い頃からさまざまな経験を重ねて成長していく人物なのだと感じました」とコメント。
続けて、「江ならではの素直さや純粋さを大切にしながら、その中にある芯の強さも感じていただけるよう、一つひとつのシーンを丁寧に、そして精一杯演じたいと思います」と意気込みを明かした。
『豊臣兄弟!』物語後半を彩る新キャスト
『豊臣兄弟!』は、仲野太賀演じる豊臣秀長を主人公に、兄・豊臣秀吉(池松壮亮)とともに天下統一への道を歩む姿を描く大河ドラマ。7月26日放送の第29回から「天下一統編」がスタートし、江をはじめとする新たな登場人物たちが物語後半を彩る。



