TBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』(毎週火曜 後10:00)の第6話が18日に放送され、ラストで視聴者を驚かせる新事実が明らかになった。以下、ネタバレを含む。
第6話の展開
本作は、サンリオの取材協力のもと制作された完全オリジナルストーリー。松本若菜演じる元コンサルタントの草壁杏奈と、佐野勇斗演じる偏屈で個性的なキャラクターデザイナー・瀬尾深月が、大ヒットキャラクターの誕生を目指して奮闘する姿を描く。
第6話では、デザイン瀬尾に廣瀬(藤井隆)と佐々岡(小野花梨)が参戦。心強い仲間を得た杏奈は、チュチュチュエラを売り出すための次なるステップとして、新たなターゲットの獲得に挑む。狙いを定めたのは、キャラクターや「かわいい」とは縁のなさそうな「会社のおじさん」だった。
それぞれの想いが交錯
一方、杏奈への気持ちが「恋」だと自覚した瀬尾。そんな瀬尾の片思いを見つめる佐々岡と、瀬尾の思いに全く気がつかない杏奈。それぞれの想いが絡み合う中、大三島(本郷奏多)が新たに発表したキャラクター「酷評モルコ」の炎上が広がり始め、その矛先はMERRYと社長である大三島に向かい始める。
ラストで判明した新事実
杏奈たちの熱意もあってチュチュチュエラの魅力が広がる中、ラストで門戸鞠子(白石加代子)が瀬尾の事務所に現れる。門戸は、MERRYの存在を世に広めたスターキャラクター・ベリーグッドベリーの生みの親であり、なんと瀬尾の祖母であることが判明。杏奈らが大きく驚く中、門戸から「みーちゃん」と呼ばれた瀬尾は、照れ隠しからか少し嫌そうな表情を浮かべた。
突然明かされた瀬尾と門戸の関係に、ネットでは「まさか祖母だったとは」「最後に新事実きた」「瀬尾のおばあちゃんがすごすぎる」「門戸さんと瀬尾の関係、気になる」といった驚きの声が寄せられ、ラストの展開が大きな注目を集めた。



