社会に出たばかりの新卒社員は、期待と不安のあいだで日々揺れ動いている。とくに新卒1〜2年目は、自信のなさや経験不足から、何気ないひと言に深く傷つく場面も多い。そんな“新卒たちの胸に刺さった一言”を、菅原県さんの4コマ漫画でご紹介する。
「お前、いくつだっけ?」の後が酷い…
新卒社員にとって、上司や先輩からのひと言は、励ましにもなれば、忘れられない心の傷にもなり得る。経験の浅さゆえに受け止め方が極端になりやすく、ベテランにとっては何気ない指摘であっても、「自分はこの仕事に向いていないのでは……」と思い詰めてしまうことも多い。
新卒の心を折らないために
丁寧なフィードバックや、小さな成功体験を積ませる仕組みがあれば、新卒の心は折れにくくなる。また若手自身も、必要以上に自分を追い詰めず、相談できる相手や逃げ場を持つことが大切だろう。
漫画の作者と調査概要
菅原県(すがわらけん)は漫画家&イラストレーター。「週刊ヤングジャンプ」でデビューし、その後実話系4コマ誌やニュースサイトなどでマンガを連載。あおり系LINEスタンプ「Mr.上から目線」シリーズの作者でもある。
調査は2025年2月5日、マイナビニュース会員503人を対象にインターネットログイン式アンケートで実施された。



