俳優の芦田愛菜が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(10月19日スタート、毎週月曜 後10:00)の新キャスト6人が15日、発表された。主人公・南田南(芦田愛菜)が働く法律事務所の代表を、平岩紙が演じることが決まった。
平岩紙が演じるのは法律事務所の代表・広川凪沙
同作は、Netflixシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。
南は「広川・ハワード法律事務所」で働く。平岩が演じる広川凪沙は同事務所の代表を務めるキャラクターとなる。
平岩紙のコメント到着
平岩はこれまで、連続テレビ小説『虎に翼』、ドラマ『ホットスポット』、『僕達はまだその星の校則を知らない』などで存在感を発揮し、高い支持を集めてきた。
平岩はコメントで「韓国で大ヒットした作品のリメイクに参加できることをうれしく思うと同時に、身の引き締まる思いです。南をとりまく人間関係があたたかく描かれていて、ふんわり包み込むような空気が作品全体に流れているように感じます。それはキャスト、スタッフの皆さんが醸しだす優しさもあるのかもしれません。その中心で愛菜ちゃんがしっかりと立ってくれていて、とても心強いです。皆さんと物語に寄り添い丁寧に作っていけたらいいなあと思っております」と述べている。



