『マイ・フィクション』ジャンボたかお怪演に視聴者衝撃「想定外すぎた」
ジャンボたかお怪演に視聴者衝撃「想定外すぎた」

6人組グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演を務めるABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜 後10:15)が、7月5日に初回を迎えた。お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおが演じる役柄が視聴者の予想を覆すもので、SNS上で大きな話題となっている。

予測不能なサスペンス・ラブストーリーが開幕

本作は、平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森)の身に起きた不可思議な出来事を描く。ある日、事故に遭った伊川が目を覚ますと、他人になりすまされ、愛する妻や同僚からも忘れ去られているという衝撃の展開から始まる。記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリーだ。

第1話では、老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛妻の真弓(宮澤エマ)と、ペットの文鳥・ピョートルとともに幸せな毎日を送る伊川の平凡な日常が描かれた。そんなある日、謎の男・津村(野村周平)に遭遇した伊川が突然の頭痛に襲われる。恐怖に駆られた伊川は津村から逃げようとするが、誤って川に転落し、意識不明に陥る。1週間後、ようやく目を覚ました伊川が自宅に戻ると、そこには自分になりすまして暮らす他人の姿があった。

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ジャンボたかおの怪演が話題に

妻・真弓とともに自宅にいたのは、伊川が働いている介護施設・はるなぎ園の同僚・多田義孝と思われる人物。しかし、はるなぎ園へと向かうと自分のことを誰も覚えていないどころか、多田と思われる人物が“伊川正樹”を名乗っていた。この不気味な多田義孝を演じたのが、ジャンボたかおだ。その怪演にSNSでは「ジャンボたかおさんが鍵?」「入れ替わり夫が、まさかのジャンボさん」「ジャンボさんが不気味で怖いのよ」「ジャンボさんが異様すぎて怖かった」「ジャンボさん怖すぎ。まさかこのポジションなのも想定外すぎた」「こえぇぇぇトラウマなるて」などの反響が寄せられた。

ジャンボたかお自身も、自身のX(旧Twitter)で「#マイフィクション 皆様の考察全部観てます」と投稿し、視聴者の反応を見守っている。

今後の展開に期待

初回から視聴者を驚かせたジャンボたかおの怪演。今後のストーリーで彼の役割がどのように明らかになるのか、注目が集まる。ドラマ『マイ・フィクション』は毎週日曜午後10時15分から放送中。

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