大型連休やお盆などのまとまった休みに、実家へ帰るのを楽しみにしている人は少なくありません。慣れ親しんだ家でのんびり過ごせる時間は、帰省ならではの楽しみでもあります。一方で、一緒に過ごす時間が長くなると、家族だからこその遠慮のなさが見えてくることも。今回は、人気漫画「#田舎あるある」から、実家への帰省に関するエピソードをご紹介します。
帰省初日は喜んでいた母が、数日後に言ってきたことは?
「田舎あるある 第143回」より、久しぶりに実家へ帰省した主人公。初日は家族も久々の再会を喜び、温かく迎えてくれました。そのまま連休中は実家でゆっくり過ごすことにしましたが、数日後、母親から思いもよらない言葉をかけられます。
さて、母親は何と言ってきたのでしょうか? 選択肢は、①「いつ結婚するの?」、②「掃除の邪魔だから早く帰りな」、③「お客様扱いは今日で終わりよ」の3つです。答えはこの記事の最後にあります。
再会が新鮮なのは最初だけ? 共感を呼ぶ帰省あるある
実家は気を遣わずに過ごせる場所だからこそ、つい実家に入り浸ってしまう経験がある人は少なくないはず。一方で、迎える側もはじめは嬉しくても、だんだん普段とは違う生活になり、過ごしにくさを感じることもあるのかもしれません。帰省中の何気ないやり取りに「うちも同じだった」「こんなこと言われたことがある」と共感する人も多いのではないでしょうか。
なお、今回の答えは②「掃除の邪魔だから早く帰りな」でした。「どういうこと?」と思ったあなた、まんが本編で真意をチェックしてください。
作者の青木ぼんろさんは会社員で、日々のことを漫画に描いています。「おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら」とコメントしています。



