ライブ配信者として人気を集め、ミスFLASH2024グランプリに輝いた宮川みやびが、17日発売の『週刊ヤングジャンプ』33号に初登場した。168センチ、B96・W64・H100の抜群のスタイルで「マシュマロボディ」を披露し、親しみやすい“たぬき顔”とのギャップで読者を魅了している。
「絶対載りたい雑誌」念願のヤングジャンプ初掲載
宮川はライブ配信を中心に「ポンコツびぃちゃん」の愛称で親しまれ、親しみやすいキャラクターと抜群のスタイルで支持を獲得。2026年5月には芸能事務所・ゼロイチファミリアへの所属を発表し、グラビアアイドル、タレントとして活動の幅を広げている。
念願だったという『ヤングジャンプ』初掲載について宮川は、「このお仕事をやってるからには絶対載りたい雑誌だったので、決まった時は本当に嬉しかったです!」と喜びをコメント。「友達や両親にすぐ報告しました。でもみんなグラビアに詳しくないので、どれだけすごいことか説明するところから始めました(笑)」と振り返った。
「やっとスタートに立てた」今後の意気込み
さらに、「ヤングジャンプさんに載ることができて、やっとスタートに立てたような気持ち。この掲載がここで終わらないように、これからの活動につなげていきたいです」と意気込みを語った。
ミスFLASH2024グランプリ受賞から約1年半が経過し、自身の変化については「一番成長したのは垢抜けたところ」と分析。「前は田舎の芋っぽいたぬきでしたが、今はたぬきらしさも残しつつ、大人になれた気がします。人に見られることで美意識も高くなりました」と明かし、「まだまだきれいになって、大人の色気でみんなをメロメロにさせたいです」と笑顔を見せた。
「ポンコツびぃちゃん」と「宮川みやび」の使い分け
配信では「ポンコツびぃちゃん」、グラビアでは「宮川みやび」と名前を使い分けている理由については、「作品として見てほしい時は『宮川みやび』としてスイッチを入れています」と説明。「ヘンテコな私も、グラビアでのキメキメの私も知って、愛してほしい」と呼びかけた。
20代で表紙掲載が目標
今後の目標については「20代のうちに表紙に載りたい」と掲げ、「ヤングジャンプさんはもちろん、週プレさんやFLASHさんもお願いします(笑)」とアピール。「配信やYouTubeも頑張って、みんなの生きる糧になれるような発信をしていきたい」とさらなる飛躍を誓った。



