ダンスボーカルグループM!LKが、13日放送の日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007』(毎週月曜21:00~)に初登場。5人のメンバーが家族に見守られながら、それぞれの故郷の魅力を全力でプレゼンする。母親からのサプライズメッセージには、メンバー全員が涙を見せた。
地元愛あふれるプレゼン合戦
愛知出身の佐野勇斗は、かつてバク転を練習したという「近所の駐車場」を紹介。そこで起きた衝撃の事件を明かす。和歌山出身の塩崎太智は「和歌山の花の蜜って、他の県よりめちゃくちゃ甘い」と主張。鹿児島出身の吉田仁人は「葉っぱレースが白熱した小学校の帰り道の用水路」を紹介するなど、個性的な切り口で地元の魅力を語った。
栃木出身の山中柔太朗は、国内最大級のイルミネーションで知られる「あしかがフラワーパーク」で家族に買ってもらった「光るアメ」の思い出を披露。三重出身の曽野舜太は、家族で特別な日に訪れるレストランを紹介するなど、幼少期の心温まるエピソードが飛び出した。
佐野勇斗、母を「ママ」呼び解禁!
結成12年のM!LKは、メンバー同士はもちろん、家族ぐるみでも「めっちゃ仲良い」という。なかでも、山中と曽野の妹同士は、食事や旅行に行くほど親しい関係。山中は自身の妹から「旅行費を曽野の妹は舜太からもらったって聞いたけど、お兄ちゃんはくれないの?」と言われたそうで、曽野は「僕が妹に旅行費出すよって言ったことないんですよ!」「結託して作戦組んでる」と、“妹コンビ”に翻弄される様子を明かした。
また、佐野は小学生の頃から母親を「ママ」と呼ぶことが恥ずかしくなり、今日までずっと「ねぇ」と呼んでいたことを告白。しゃべくりメンバーに背中を押され、ついに今回「ママ」呼びを解禁する。
母親からのサプライズメッセージに涙
塩崎の母は、塩崎が学校の購買で見つけて感動したパンをきょうだいに分けてあげた心優しいエピソードを紹介するが、その意外な結末にスタジオは総ツッコミ。吉田の母は、吉田の幼少期について「ずっとダンスやってた」と振り返り、芸能界入りも「本人がやりたいことについていったらこうなりました」と明かす。さらに、11歳の吉田が出演した地元ローカルCMの映像も紹介された。
山中は、中学時代に友人と訪れた東京・原宿で「スカウトで事務所に入った」といい、「背中を押してくれたのは母」と感謝。さらに、スカウト後に音信不通となっていたその時の友人がスタジオに駆けつけ、驚きの再会を果たす。
そして、メンバーそれぞれには、母からサプライズメッセージが。愛情あふれる言葉に、M!LK全員が涙を見せる。さらに、しゃべくりメンバーとM!LKファミリー全員で「滅ポーズ」にも挑戦。家族の証言や地元エピソードを通して、M!LKの素顔が明らかになる。
M!LKプロフィール
M!LKは、佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ダンスボーカルグループ。2014年に結成され、2021年にシングル「Ribbon」でメジャーデビュー。音楽活動を軸に、メンバーそれぞれが俳優・モデル・バラエティなど幅広い分野で活動している。代表曲に「Ribbon」「奇跡が空に恋を響かせた」「ブルーシャワー」「イイじゃん」などがある。 (C)日テレ



