カンテレ・フジテレビ系ドラマ『GTO』(20日スタート、毎週月曜22:00~ ※初回15分拡大)の制作発表会見が10日、都内で行われ、ヒロイン役の生見愛瑠がオファー時のエピソードを明かした。
生見愛瑠、オファーを生徒役と勘違い
生見は、学園ドラマで教師役を演じるのは初めてだといい、その心境を語った。司会役の山崎裕太から「昔から(『GTO』が)あるなかに、急にヒロインとして入るのはどういう心境でしたか?」と聞かれ、生見は「話がきたときに生徒だと思ったんですよ。私はまだ生徒いける。ぜひやりたい」と、生徒役へのオファーだと思ったのだそう。そして、「まさかの副担で、松嶋(菜々子)さんのポジションで、いいんですか?」と、驚いたことを振り返った。
反町隆史と遊川和彦が生見の演技を絶賛
初の教師役については、「反町さんが裏でも鬼塚先生でいてくれるので、現場は自然と入っていく感じで、和気あいあいとやっています」と、反町隆史への印象をコメント。それを受けて反町は「(生見演じる)この役ってすごく難しい。鬼塚寄りでもありながら、一般的に求められる教師像だったりする。それをサラッと、長ゼリフもサラッと」と、生見の演技を賞賛した。同じく登壇した脚本家の遊川和彦氏からも「素晴らしい芝居していますよ」とお墨付きだ。賞賛の声に、生見は笑顔で「ありがとうございます」と応じた。
『GTO』メンバーによるトークセッション
会見では、生見と反町のほか、共演者も登壇し、和気あいあいとしたトークセッションが繰り広げられた。ドラマ『GTO』は、1998年に放送された伝説の学園ドラマが、26年ぶりに新シリーズとして復活。反町隆史が再び鬼塚英吉役を演じ、生見愛瑠が新たなヒロインとして物語を彩る。



