3人組グループ・NEWSの増田貴久が24日、都内で行われたPrime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2(28日配信)の配信記念イベントに登壇し、交友関係の広げ方を明かした。
増田貴久が語る交友関係の広げ方
同番組では、参加者が自身の友人を呼んでチーム対抗バトルを繰り広げる。イベントでは、増田が番組で声を掛けた友人を紹介。そのメンバーがステージに映し出されると、ゲームマスターを務める設楽統とバカリズムが交友関係の広さに驚いていた。
“アスリートの友人が多いことが意外”と言われた増田。どのようにつながったのか問われると、「アイススケートのショーに出させてもらって。髙橋大輔くんとか、(荒川)静香ちゃんとか。スケートのお仕事させてもらって、共演させてもらった」ときっかけを語った。
「大体僕からいった感じです」
友人の一覧には“ごはんトモダチ”として澤穂希の姿もあり、「何しゃべるんですか」と聞かれると増田は「僕はサッカーは詳しくない。サッカーの話をかい潜りながら、『あそこのご飯がおいしかったね』とか(話しています)」と関係を明かした。
その後も設楽とバカリズムの質問はとまらず、「どのタイミングで連絡先を交換するんですか」と交友関係の広げ方に興味津々。増田は「瀬戸大也とは24時間テレビの時に、僕らはみんな知り合いだけど、瀬戸大也くんだけ1人だけ選手としてポツンと座ってて、誰ともしゃべれてなくてかわいそうだなと思って。『僕も水泳やってるんですよ』って(話し掛け、)大也が『今度世界大会あるので見に来てください』って。『行きたい行きたい』って連絡先交換して、世界大会見に行きました」とエピソードを披露した。
そして、増田は「大体僕からいった感じです」と自ら声を掛けて交友関係を広げていることを明かした。
シーズン2の見どころ
同番組は、バナナマン・設楽統とバカリズムがゲームマスターを務め、「金か、友情か」を問う仕掛けにより芸能人たちの“本気の友情”が試される、究極の友情実験バラエティー。続編の製作は不可能と言われた前作から前代未聞のスケールアップを果たしたシーズン2では、千葉・幕張メッセの巨大アリーナを舞台に、芸能界屈指の交友関係を持つ、長谷川忍(シソンヌ)、増田貴久(NEWS)、ベッキーの3人が新たにプレイヤーとして参戦。俳優、ミュージシャン、芸人、アスリートなど、さまざまな分野から芸能人が大集結し、Prime Original史上最大の賞金1億円をかけた壮絶なチーム対抗バトルを繰り広げる。



