3児の母・くわばたりえ、一夫多妻制で少子化対策提案「未来の日本は大家族に」
くわばたりえ、一夫多妻制で少子化対策提案

ブラックマヨネーズの吉田敬とチュートリアルの徳井義実がMCを務める新番組『吉田徳井の大予言』の最終回が、13日深夜0時からABCテレビで放送される。全4回のシリーズで、若手芸人たちが独自の持論を展開する実験的なバラエティ番組だ。

くわばたりえが提案する一夫多妻制

最終回のテーマは「家族」。3児の母であるクワバタオハラのくわばたりえは、「未来の日本は大家族になるであろう」と予言し、その具体策として一夫多妻制を提案した。彼女は「恋愛は面倒くさい」と考える若者や経済的不安から少子化が進む現状を打破するため、複数の妻がそれぞれの得意分野で家事や育児を分担し、一人っ子同士が集まれば兄弟のような存在ができると持論を展開。徳井義実はこの案に膝を打ち、大賛成の意を示した。

吉田敬の少子化対策は「テレビでエロを流す」

一方、吉田敬は「俺は妻は1人だけでいい」と述べつつ、自身の少子化対策として「もっとテレビでエロを流す」ことを提案。「くわばたの衣装から乳首が透けていれば出生率が上がる!」と、独自の予言を繰り広げた。この発言に対し、くわばたは苦笑いを浮かべる場面もあった。

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ぐろう・家村涼太の予言「ポロシャツ姿の太った父親が訴えられる」

さらに、お笑いコンビ「ぐろう」の家村涼太は、「そのうちポロシャツを着た太った父親は訴えられるだろう」と予言。現代の父親像に対する風刺的な持論を披露した。番組では他にも、少子化や家族の在り方について多様な意見が飛び交った。

『吉田徳井の大予言』は、ABCテレビの実験的深夜枠「月よるビッグバン」の第7弾として放送。M-1グランプリのレジェンド王者であり同期でもある吉田と徳井がタッグを組み、若手芸人たちの予言を聞く形式で進行する。最終回の放送後にはTVerでの見逃し配信も予定されている。

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