俳優の宮世琉弥が初めて単独主演を務める映画『顔だけじゃ好きになりません』(3月7日公開)の新たな場面写真が10日、公開された。今回公開されたのは、ヒロイン・才南(久間田琳加)とその親友で最強ネトスト系女子・柚里(米倉れいあ)を捉えたカットだ。
親友同士の仲睦まじい姿と緊迫のシーン
原作は、2020年から「花とゆめ」(白泉社)で連載中の安斎かりんによる同名漫画。顔が良すぎる最強青髪イケメン・宇郷奏人(宮世)先輩と、その「中の人」(SNS運営)になるド面食いヒロインのラブコメディー。才南と柚里は「大のイケメン好き」という共通点を持ち、才南の最推しが奏人であることは柚里もよく知っている。
場面写真では、SNSパトロールで見つけたイケメン男子を共有して盛り上がる2人の仲睦まじい様子が収められている。一方、校外学習中のお泊まり会での和気あいあいとした雰囲気とは打って変わり、柚里に何かを問い詰められる才南の緊迫したシーンも公開された。推しである奏人のSNSを運営していることを絶対に誰にも知られてはならない才南にとって、一番近い存在である柚里の存在が立ちはだかる。
久間田琳加と米倉れいあのメイキングカットも
あわせて公開された久間田と米倉のメイキングカットでは、お泊まり会の撮影で肩を寄せ合い笑顔を見せる楽しげな様子が映し出されている。米倉は「撮影中は本当に学生時代みたいで、青春を感じることができました!」と振り返り、久間田も「親友同士の掛け合いは本当に楽しくて、自然と笑顔になれました」とコメントしている。才南と柚里の親友同士の掛け合いは見どころの一つだ。
映画『顔だけじゃ好きになりません』は、3月7日より全国公開予定。主演の宮世琉弥をはじめ、久間田琳加、米倉れいあ、さらにはFANTASTICSの中島颯太らが共演する。



