6人組グループ・Kis-My-Ft2の宮田俊哉と藤ヶ谷太輔が8日、都内で行われた個展『T2 -Seeing is believing.- Exhibition』(※読み:ティーツー シーイング イズ ビリービング エキシビション)プレス取材会に参加。メンバーの横尾渉がMCを務めた。
2人にとって初開催の個展
個展は2人にとって初開催となる。会員制ウェブサイト『FAMILY CLUB web』内の連載『T2 百聞は一見にしかず』が発端。2016年6月27日に連載が始まり10周年を迎えた今年、芸術の秋に「ウェブサイトという枠を飛び出して、より多角的に楽しめる場をお届けできたら」という2人の思いから始動した。
横尾は「本エキシビションは、あす10月9日からFRAME ZERO HARAJUKUにて開幕となります」と来場した報道陣に紹介。堂々としたたたずまいで取材会をリードするも、「本エキシビションの…。コン、コンセプト映像をご覧いただきたいと思います」と噛んでしまい、会場を和やかな雰囲気に包んだ。
司会を依頼した経緯
実は、今回の司会については藤ヶ谷と宮田が依頼したという。藤ヶ谷は「個展が決まる前、横尾がT2をすごく応援してくれてたんですよ。個展が一切決まっていない時に、いつか個展をやったら音声ガイドをやらせてほしいと、自ら言ってきてくれたんです」と横尾とのやりとりを明かした。
しかし、同展では音声ガイドは実施しない。そのため、取材会の開催が決まった際に「じゃあ司会をお願いしよう」と決めたそうで、横尾が司会を務めることになった経緯を語った。
宮田からは、横尾とスタッフによる打ち合わせの内容が明かされた。「『T2を広げるためにはどうしたらいいのか』というアイデアをすごい出してくださったと話を伺って。本当に応援してくださっているんだなと」と喜んだ。
横尾の感想と展示内容
これに対して横尾は「ファン第1号なので」とにやり。そして、司会をした感想を問われると、「すごくわくわくして楽しいです。今後何かあれば呼んでいただければ」と満足気に語った。
展示は、きょう9日から東京・FRAME ZERO HARAJUKUで開催。会場には10年にわたって描き続けてきた作品の数々や、同展のために描き下ろした油絵も展示される。2人の“画伯”が10年をかけてたどり着いた、新たな表現の形を体感することができる。