関西ジュニアの10代メンバーによる『関西ジュニア コンサート 2026 Youth』が20日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで開幕した。19日に行われた公開ゲネプロでは、8歳から18歳までの若きメンバーがフレッシュな輝きを放った。
出演者と平均年齢
出演者は渡邉大我(18)、野田開仁(18)、森ケイン(17)、井上蒼生(16)、北野快浬(15)、元重瑛翔(11)、岡野すこやか(13)、藤本有惺(12)、上田凱吏(14)、廣末裕理(12)、大田蒼空(15)、岡田耕明(17)、小尾颯(15)、西野統真(17)、濱出顕斗(15)、伯井太陽(15)、中崎結翔(15)、三浦慎ノ亮(13)、谷口尊星(13)、橋本誠吾(12)、今江翔(10)、川上楓愛(8)、佐藤凛空(8)、中須賀湊登(10)、中野英司(10)、山庄司蒼偉(8)、山田輝虎(9)、池田陸斗(8)、鹿島榮人(9)、山本湊翔(9)の30人。平均年齢は12.7歳だった。
華やかなステージと夏の演出
コンサートはなにわ男子の「アオハル -With U With Me-」でスタート。青くきらめくジャケット姿の渡邉、野田、森、井上、北野が爽やかなパフォーマンスを披露した。NEWSの「weeeek」では15人のメンバーが加わり、会場の熱気を高めた。アロハシャツやオープンカラーシャツなど夏らしいカラフルな衣装で「OH! サマー KING」「真剣[マジ]SUNSHINE」などを歌い上げた。
その後、渡邉らは白いスーツ姿に変身。渡邉は「Secret Agent Man」で藤本を相手に華麗なダンスを披露した。この相手は回替わりで変わる演出となっている。少年隊の「All The World Is A Stage」では他のメンバーも加わり、躍動感あるダンスで会場を魅了した。
MCとクライマックス
MCでは、今年4月に入所したばかりの鹿島をはじめ、池田、廣末が特技を披露。渡邉、野田、森、井上、北野に濱出が加わりトークを展開し、今回のコンサートに向けて自主練に励み話し合いを重ねたことを振り返った。
クライマックスでは、メンバーが燃え上がるような赤い衣装で「BRAVE SOUL」(ジュニア)を力強く歌い上げ、ステージの熱気は最高潮に。最後の曲前のあいさつで渡邉が「僕たちこれからもまっすぐ夢に向かって羽ばたいていきますので、よろしくお願いします!」と呼び掛けた。ラストは関西の大先輩・SUPER EIGHTの「今」で締めくくり、全22曲を歌い上げて幕を閉じた。公演は20日から25日まで全6日間、計11公演行われる。



