神田うの、不妊治療3回流産を告白「神様を恨みました」娘の言葉で決断
神田うの、不妊治療3回流産告白 娘の言葉で決断

ABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』(毎週金曜22:00〜)#5が7日に配信された。番組では、90年代後半に毒舌キャラとお嬢様キャラで一時代を築いた美のカリスマ・神田うのに密着した。

神田うの、不妊治療の経験を告白

不妊治療について言及した神田は、「兄弟をつくってあげたくて、娘の後、私、3回妊娠してるんですよ。で、3回流産してるんです」と打ち明け、「もう本当に神様を恨みましたね」と当時を振り返った。

そんな中、転機となったのは娘の言葉だったという。それまで「うちにはいつベビーが来るの?」と口にしていた娘が、最後の流産の時に「ベビーがお空に帰っちゃった」と話して以降、その言葉を口にしなくなった。

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娘の言葉で治療終了を決断

その姿を見て神田は、「この娘一人を立派に育てなさいっていうことなんだ」と、不妊治療を終える決断をしたことを明かした。娘について「師、先生です。娘がいなかったら今の私はない」といい、子育てを通して人として大きく成長できたと語る神田に、スタジオからは温かな拍手が送られた。

『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。番組MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが務める。

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