『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン』夏映画2026、7月24日公開 YUTAと竹達彩奈が出演
仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン夏映画2026、7月24日公開

2026年7月24日(金)より、『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』が全国公開される。この夏映画は、『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』と『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の2本立てで、7月15日には最終映画告知映像が解禁された。また、主題歌を担当するYUTAと声優・竹達彩奈の出演も明らかになっている。

『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』最終告知映像

最終映画告知映像は、警察庁が盛大に爆破される衝撃的なカットと、主人公・万津莫/仮面ライダーゼッツの不穏な言葉から幕を開ける。洗脳された人々や激しいバイクチェイスが映し出される中、真の敵である玖門宗馬/仮面ライダー夢現(曽野舜太(M!LK))の手によって、小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス(古川雄輝)が消滅させられてしまう姿が描かれる。

悲痛な叫びをあげる莫の決意と共に、YUTAによる主題歌「Dreams Never Sleep」が流れ出すと映像は一気に加速。物語から退場していったはずの強敵たちが復活し、CODEのエージェントたちが集結し、怒涛のバトルが展開される。「新時代の救世主」を名乗る玖門宗馬の真意とは何か。映像の終盤には、「夢は現実を超える」という象徴的な一言の後に、光り輝く映画限定フォーム「仮面ライダーゼッツエージェンドリーム」の神々しい姿が描かれる。そして、小鷹賢政の最後の言葉が意味するものとは──。予測不能なストーリーに期待が高まる。

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YUTA(中本悠太)が俳優として出演

映画主題歌「Dreams Never Sleep」を歌うYUTAが、俳優・中本悠太として映画本編に出演することが決定。劇中では“謎のバイカー”として、怪事課の南雲なすか(小貫莉奈)の前に現れる。YUTAは世界的に人気のボーイズグループNCT 127のメンバーであり、Instagramのフォロワー数は853万人(2026年6月12日時点)で日本人男性タレントの中で1位を誇る。世界中から熱狂的に支持される彼が、主題歌歌唱に加え、映画のスクリーンも爽やかに彩る。

YUTAは出演についてコメントを寄せた。「なんといっても憧れの仮面ライダーに自分も登場する、というのはワクワクが止まりませんでした。ほんの少しでしたが、一生の宝物になりました! 撮影現場では莫を演じる今井竜太郎さん、なすかを演じる小貫莉奈さんとお会いして、お二人とも美しくてかっこよかったですね。監督をはじめ多くのスタッフさんのバシっとした佇まいと、力強いサポートでとても素晴らしいひと時を過ごせました。映画には僕なりのバイカーをスタイリストさんと相談しながら選んだ衣装で登場しています。そしてバイクもかっこいい!笑 更に撮影後に気がついたんですが、「あれ!これってもしかして!」という僕にちなんだものがありました。すごく嬉しかったです。それが何か? ぜひご覧になって見つけてみてくださいね。」

竹達彩奈がアナウンサー役で出演

声優・歌手として絶大な人気を誇る竹達彩奈も映画に出演。代表作に『けいおん!』(2009~)の中野梓役や『五等分の花嫁』(2019~)の中野二乃役などがある。特撮作品では、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(2018)で敵幹部ゴーシュ・ル・メドゥの声を担当し、そのダークで魅惑的な声が話題となった。

今作で竹達が演じるのは、報道番組で重大ニュースを民衆に伝えるアナウンサー。竹達のまっすぐで明瞭な声が観る者に臨場感を伝え、物語にメリハリを与える。最終映画告知映像には、ヘリコプターから必死に実況する竹達の様子も収められている。

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竹達彩奈はコメントで「私は今回、主人公万津莫に関する重大ニュースを伝えるアナウンサー役を演じます。ヘリコプターに乗ってニュースを伝えるシーンがあったのですが、ものすごい風を浴びて、目と歯茎がすごく乾きました!笑 そんな乾きに耐えながら重大ニュースをお伝えしているので、是非映画をご覧になってチェックしていただければと思います。」と語った。

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』最終告知映像

もう一本の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の最終告知映像は、ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(長田光平)が激しいダメージを受け、コンバットスーツのマスク破損のみならず生身の腕までもが露出した傷だらけの状態から、強い雄叫びと共に全身を燃え上がらせ、映画限定フォーム「ギャバン・インフィニティ・アポロン」へと進化を遂げるシーンから始まる。太陽が魔空空間に飲み込まれてしまう異常事態を前に、コスモギャバリオンに集結した各次元のギャバンとその相棒たちが集まるが、ギャバンキラー/長谷誠(高橋努)は全次元のギャバンを消し去ることが目的で……。

映画書き下ろし新曲「Emotionalism」を担当するのは、TVシリーズでも主題歌「LOVE IS THE STRONGEST」や挿入歌「What's a Hero」を歌ったMay'n。圧倒的な歌唱力で「PROJECT R.E.D.」第一弾を彩ってきたMay'nが、本作でもその豊かな表現力で映画を盛り上げる。

「ギャバンが集まりゃあ出来ねェことは何もねェんだ!」という怜慈の力強い言葉、そして彼の涙と共に流れる「Emotionalism」。宇宙のため、そして怜慈のために蒸着し、戦う覚悟を決める各次元のギャバンたち。明かされる太陽を消した犯人・ギャバンキラーの戦いの意味。そして、敵への怒りではなく、自分自身への怒りを口にする怜慈。映像の最後には、傷だらけの顔で振り返る怜慈の姿と、「英雄(ヒーロー)は、何度でも立ち上がる」というキャッチコピーが映し出される。新時代のヒーローとして現れた「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」。時代が変わっても揺るがない強さと志を感じさせる、かつてヒーローに憧れたすべての人にとって胸熱必見の映像だ。

主題歌情報

  • 映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』主題歌:YUTA「Dreams Never Sleep」(avex trax)作詞:藤林聖子、作曲・編曲:Hi-yunk(BACK-ON)。7月24日各音楽サイトにて配信リリース。
  • 映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』挿入歌:May'n「Emotionalism」作詩/作曲:園田健太郎、編曲:奈良悠樹。配信日:2026年7月24日(金)。

映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映