お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおが1日、都内で行われたテレビ朝日・ABCテレビ系ドラマ『マイ・フィクション』(7月5日スタート、毎週日曜22:15~)の制作発表会見に登壇。自身の誕生日に和田アキ子から0時00分に電話で祝福を受けたエピソードを明かした。
和田アキ子から0時00分に着信「まさか歌ってもらえるなんて」
ドラマの内容にちなみ、「最近あった“最高の記憶”」についてトークが展開。6月25日に37歳を迎えたジャンボは、「誕生日を迎えた瞬間、0時00分にアッコさんから着信があったんです」と和田アキ子からの電話を明かした。
「『もしもし、アッコさん! お電話いただいてありがとうございます』と言ったら、『ハッピーバースデ~トゥーユ~』と(歌ってくれて)。しかも全力の!(ディアからジャンボまでの)タメが長いです!」と興奮気味に振り返り、「まさかアッコさんから0時00分にわざわざ歌を歌ってもらえるなんて思わなかったですね!」と笑顔を見せた。
玉森裕太からはお風呂用スピーカーのプレゼント
また、主演の玉森裕太からも誕生日プレゼントをもらったそうで、「渡し方もスマートで! さわやかでしたよ~。悪いけど、まつげも長い! 素敵でした」と感激。プレゼントの中身は、お風呂好きのジャンボにぴったりな、湯舟に浮かべることができるスピーカーだったといい、「お風呂でテレビを観るのが大好きなので、昨日から使わせていただいております!」と喜んでいた。
会見には、ジャンボのほか、主演の玉森裕太、森川葵、宮澤エマ、野村周平が登壇。MCはジャンボの相方・池田直人が務めた。
ドラマ『マイ・フィクション』あらすじ
主人公の伊川正樹(玉森裕太)は、事件件数ゼロ・連続1,100日達成を誇る平和すぎる町「森沼ネクスタウン」で暮らす平凡な男。老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻・真弓(宮澤エマ)と、ペットの文鳥・ピョートルと幸せな毎日を送っていた。穏やかで優しい性格の伊川は、職場の同僚や近所との関係も良好で、温かい人々に囲まれながら平穏無事な日々を過ごしていた。
そんなある日、伊川は転落事故に遭い意識不明に。1週間後、目を覚まして急いで自宅に戻ると、そこには自分になりすまして暮らす他人の姿が。さらに同僚や近所、妻・真弓すらも伊川のことを覚えておらず、幸せな日常から一変、不可解な状況に追いつめられる。彼の身に一体何が起きたのか。やがてそこには“衝撃の真実”が隠されていることが明らかになる。



